「ザ・リッツ・カールトン大阪」に“270円の手土産”、売り切れることも…隠れた名品

大阪・梅田の高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)には、ホテル内で最安値かもしれない“270円”なのに、夕方には売り切れることもある“隠れた名品”が存在する。

■ 賞味期限1日…平日も売切の“隠れた名品”それは「ザ・リッツ・カールトン・グルメショップ」で買うことができる「スコーン」(270円)だ。プレーン、レーズンの2種類が販売されており、取材した平日17時頃にはプレーンがすでに売り切れてしまっていた。

中はしっとりとして、小麦とバターの素材の良さが感じられる味わい。最大限美味しく味わってもらうため、賞味期限は当日中となっている。スコーンを求めて、東京から訪れた人からは「こんなおいしいスコーンは初めてでびっくりした」と言われたと、広報担当者は話していた。

おいしさの秘訣は、アフタヌーンティーの本場・イギリス出身のシェフ、エリオット氏が考案したレシピだ。2~3年前に、スコーンのレシピを現在のものへガラッと変えたという。

テイクアウトのほかに、「ザ・ロビーラウンジ」のアフタヌーンティーでも、同じレシピのスコーンを食べることができる。こちらでは季節ごとに味が変わり、6月17日まではプレーンと、アールグレイのスコーンが提供されている。

■ ほんまにこの大きさ!?ファン多数の“巨大スイーツ”ほかにも、多くのファンがいるスイーツがある。巨大なシュークリームのようなスイーツ「クリームデニッシュ」(650円~)だ。一般的なシュークリームの2倍ほど大きく、例えるならソフトボールほど。

SNSでも「手と同じくらいの大きさ!カロリー爆弾だけどめちゃめちゃおいしい」「リッツで大好物のシュークリーム」「自分へのご褒美に」など、多数投稿されている。

シュー生地はふわっと、間に挟まれているクリームはあっさりしているため、意外とペロリと食べられてしまう。定番の「ダブルバニラ」(650円)と、2カ月ほどで変わる季節限定フレーバーを販売し、現在は「抹茶と丹波黒豆」(800円)と「チェリーとハイビスカス」(800円)が並んでいる。

スコーンなどのスイーツは、1階「ザ・リッツ・カールトン・グルメショップ」にて販売。営業時間は、平日は9時30分~19時、土日祝日は9時~19時。詳細は公式サイトにて。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

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