豚まんの「551」大阪・天王寺でリニューアル、席拡充でゆったり席に進化
大阪名物・豚まんの「551HORAI」は、天王寺駅すぐの百貨店「あべのハルカス近鉄本店」内の店舗をリニューアル。併設されるカウンター席が、より快適に過ごせるイートイン空間へと生まれ変わった。
「551HORAI アベノ近鉄店」は、定番の豚まんや焼売、餃子などのテイクアウトに加え、その場で味わえるイートインも人気。JR、地下鉄(御堂筋線・谷町線)、近鉄、阪堺が集中する巨大ターミナルという立地の良さもあり、551のカウンター併設店舗としては売上げNo.1を誇る。
今回の改装では、これまで12席だったカウンター席を16席に増設。テーブルの奥行きを広げ、椅子の座り心地も向上させることで、カウンターながらもゆったりと食事が楽しめる空間にアップデートされた。
これに合わせ、他店で人気のイートインメニュー「点心セット」(1700円)が登場するほか、テイクアウトにはボリューム満点の「しゅうまい弁当」(1250円)も加わり、選択肢が広がる。
オープニング企画として、5月1日までの期間中は、2500円の会計ごとに「551蓬莱 本店」の外観が描かれた「オリジナルエコバッグ」を配布。1日551個限定のため、早めの来店がおすすめだ。
「551HORAI アベノ近鉄店」の営業時間は10時~20時(イートインと弁当のラストオーダーは19時30分まで)。場所は「あべのハルカス近鉄本店」ウイング館地2階。
(Lmaga.jp)
