【初進出】人気の「アニエスベーカフェ」が神戸に、老舗精肉店やユーハイムとの限定メニューも
フランス・パリのファッションブランド「アニエスベー」によるカフェが神戸に初出店。4月28日より百貨店「神戸阪急」(神戸市中央区)内にオープンする。
日本では2015年に銀座に「Rue du Jour(ルー デュ ジュール)」、そして2019年に渋谷にカフェ併設のショップをオープン。その後、2023年には「京都伊勢丹店」に加え、町屋を一軒丸ごと改築した新たなコンセプトショップ「アニエスベー祇園店」が誕生している。
同店は「日本のカルチャーに寄り添いながら、フランスの文化や生活を楽しめる空間を提供する」がコンセプトになっており、今回オープンする「神戸阪急店」でも、地産地消や土地に根付いたメニューがスタンバイする。
店内では、神戸・元町にある明治4年創業の老舗「大井肉店」の神戸牛を使ったミートパイセット(1980円)をはじめ、創業100年を超えるバームクーヘンの名店「ユーハイム」とのコラボメニューであるミニパフェ(1650円)など、ここでしか味わえない商品もずらり。そのほか、淡路島産のタマネギを使ったオニオンスープ(880円)や、パリ発の「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」のパン&フランス発祥の「ボンヌママン」のジャムを使用したクロワッサンセット(1650円)なども多彩に。
さらにオープン日からイートインの先着で、アニエスベーのロゴが入った「ピエール・エルメ・パリ」のマカロンのプレゼントや、「アニエスベー限定:チョコレート3種詰め合わせ」も数量限定で販売される。
「アニエスベーカフェ 神戸阪急店」は「神戸阪急本館」5階に4月28日グランドオープン。10時~20時(フード19時L.O.、ドリンク19時30分L.O.)、約36席。
(Lmaga.jp)
