【京都駅】ヨドバシ刷新で「新グルメ」続々…シュラスコ食べ放題・回転寿司など京都初の4店がオープン

京都駅直結の商業施設「京都ヨドバシ」(京都市下京区)の6階レストランフロアは、2026年春から順次リニューアルする。

1日約70万人が利用する京都の玄関口に位置し、開業15年を迎えた同施設。今回のリニューアルは、「京都で何を食べるか迷った時の頼れる一軒」を目指し、和食・寿司・ステーキなどの専門店を強化。30~50代の地元客や国内外の観光客をターゲットに、高級すぎない価格帯で、“手が届く上質な食事体験”を提供する。

京都初出店の4店舗がオープン第1弾として、京都初となる4店舗が4月24日にオープンする。

■本格シュラスコ食べ放題「シュラスコ&ビアレストラン ALEGRIA」

部位ごとに焼き上げた肉をスタッフが目の前でサーブするライブ感が魅力。メニューは「20種類シュラスコ食べ放題+サラダビュッフェ+6種のアイスバイキング」(5280円※オープン記念価格4500円)など。

■大衆酒場食堂「ニューワクラ」

本場仙台仕込みの牛たんをはじめ、全国から取り寄せた干物、大阪名物のどて焼き・串カツなどが楽しめる“現代的大衆酒場食堂”。「どて焼き定食 並」(1529円)などが販売され、ちょい呑みも定食も気軽に。オープン記念でハイボール(1杯)が209円に。

■「海鮮回転寿司がんこ」

創業60年以上の歴史を持つ「がんこ」が、本格寿司を手頃な価格で提供。天ぷらやラーメン、デザートなど幅広いメニューを取り揃え、ファミリーからひとり客まで気軽に利用できる。メニューは「本マグロ三昧握り」(980円)など。

■「とんかつがんこ」

時間をかけて柔らかく仕上げた豚肉は自家製パン粉をまとわせサクサクに。店内は和カフェをイメージした温かみのある空間で、食後のカフェタイムまでくつろげる。メニューは「ロースと筍巻きかつ」(2000円)など。

そのほか、既存の「創作オムライス ポムの樹」(4月20日~)と「牛カツ京都勝牛」(4月24日~)がリニューアルオープンする。

フロア全体は、駅周辺のにぎわいの中でも「落ち着き・居心地」を重視。黒を基調としたシックな内装に刷新し、ゆったりとした座席配置で、買い物や観光の合間にくつろげるラウンジのような空間へと生まれ変わる。

なお、リニューアルは2期に分けて実施され、第1期は2026年4月下旬、第2期は同年8月下旬に完了予定。6階レストランフロア「Yodobashi The Dining」の営業時間は、11時~23時。

(Lmaga.jp)

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