大阪駅すぐ「万博スイーツ」3カ国が登場、5日間限定で…背徳感ワッフルも

『大阪・関西万博』の海外パビリオンで提供された3カ国のスイーツが、百貨店「大丸梅田店」(大阪市北区)にて、4月15日から5日間限定で販売される。

販売されるのは、オランダ館、オーストラリア館、コロンビア館のスイーツ。実は、3カ国とも関西の店が手がけていた。

オランダ館からは、神戸・六甲でオランダ人店主が営むワッフル専門店の「ストロープワッフル」が登場。薄く焼いたクッキー生地に、ねっちり食感のキャラメルがサンドされ、背徳感のある甘さがクセになる。万博で販売されていたシナモンに加え、バニラ、チョコ、いちごなど10種以上が並ぶ。

オーストラリア館からは、万博で一躍知名度が高まった「ラミントン」を販売。チョコレートをまとったスポンジに、ココナッツがまぶされたケーキは、大阪・中崎町のカフェ「PATHFINDER XNOBU」が手がけている。

コロンビア館からは「チーズケーキ」が登場。「万博コロンビア館公式スイーツブランド」に選定された、滋賀・草津に店を構える「ミーツチーズ」が手がける。「大丸梅田店」では、コロンビア産コーヒー味など、4種類の詰め合わせが販売される。

『大阪・関西万博』のスイーツは、「大丸梅田店」地下1階西 出入口前「お菓子なパレード」にて販売。期間は4月15日~19日。数量限定のため、商品によっては完売する場合がある。詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

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