【きょうから】“3つの青”の絶景…関西最大級「ネモフィラ祭」開幕、青ソフトなど会場グルメも

関西最大規模のネモフィラが楽しめるイベント『ネモフィラ祭り2026』が、4月11日より「大阪まいしまシーサイドパーク」(大阪市此花区)でスタートした。

約4万4000平米の広大な敷地を埋め尽くすのは、可憐な青い花「ネモフィラ」。同イベントでは、大阪湾の「海」、澄み渡る「空」とともに“3つの青”が重なり合う圧巻の風景が楽しめる。

SNSを中心に毎年話題を呼び、2024年は計約23万人が来園する人気ぶり。2025年は『大阪・関西万博』開催に伴い見送られただけに、待望の復活となる。

会場は、万博会場となった夢洲のとなり「舞洲(まいしま)」。遠くには明石海峡大橋を望み、心地よい潮風を感じながら、丘一面を青く染め上げるネモフィラを堪能できる。

また、土日祝日・ゴールデンウィークには、日没にかけてのロング営業(~18時30分)を実施。『日本の夕陽百選』にも選ばれた舞洲の夕陽に照らされて、昼間とは違った幻想的な様子を見ることができる。

■「青の絶景」だけじゃない!会場では、桜やチューリップとのコラボゾーンが設置されるほか、公式キャラクター・ネモにゃんのオリジナルグッズやフード、青いソフトクリームなどの販売も。

さらに、キッチンカー12台が出店する『キッチンカーフェスin舞洲』を同時開催。から揚げ、ポテト、ケバブ、牛丼、アサイーボウル、かき氷など様々なグルメが味わえる。

『ネモフィラ祭り2026』の期間は4月11日~5月10日。平日は10時~17時(最終入園16時30分)、土日祝は9時~18時30分(最終入園18時)※最終日は17時まで。入園料は大人1800円、小中学生500円ほか。

【アクセス】車の場合、ネモフィラ祭り専用駐車場あり(普通車:1000円)。電車の場合、JRゆめ咲線桜島駅よりバスに乗り換え。

(Lmaga.jp)

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