「早っ!」15分で祝言から出産まで…朝ドラのスピード展開に、視聴者驚き「さすがダブルヒロイン」【風、薫る】
明治時代、2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が時代を切り開く姿を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月7日放送の第7回では、りんが運送業の奥田家に嫁ぎ、娘を産むまでが描かれ、SNSでは驚きの声があがった。
りん(見上愛)は運送業で成り上がった奥田家に嫁ぐ。母・美津(水野美紀)と妹・安(早坂美海)は、父が亡くなったときも涙を流さなかったりんを心配する。
りんは夫・亀吉(三浦貴大)にお酒の量を控えるよう頼むが、聞き入れられない。それから年月は経ち、りんと亀吉の間に女の子が生まれるのだった。
今回の放送では、りんが18歳年上の夫・亀吉と祝言を挙げ、終盤には2人の子どもが生まれる。
展開の速さを受け、SNS上では「祝言と出産を15分で収める怒涛の展開・・・」「展開はや!!さすがダブルヒロイン」「朝ドラ史上まれに見る超スピード出産!」など、驚きの声が続出している。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月8日に放送される第8回では、りんが娘の環(宮島るか)を懸命に育てる。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
