ひらパーの斬新CMに新たなキャラ!?“園長”岡田准一に「存在感強い」「さすがやわwww」とSNS沸く

「超ひらパー兄さん」で「園長」こと俳優・岡田准一が出演する遊園地「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)の新CMが、3月25日より公開。今回は「この世にアトラクションがあるかぎり」篇として、新ヒーロー「見切れるマン」が登場する。

2013年に岡田が「超ひらパー兄さん」に就任して以来、岡田が出演する映画のパロディポスターや「AI搭載園長像」など、ユニークな取り組みで常にファンを楽しませてきた「ひらかたパーク」。

関西地区で流れるCMもそのひとつだが、待望の新作では、同園のフリーパスをアピールすべくヒーロー「見切れるマン」が新たに登場した。特撮ヒーロー風の岡田園長が「見切れるマン!」の掛け声とともに登場し、人々が「レッドファルコン」や「ウェーブスインガー」といった同園のアトラクションで遊んでいるところに見切れるように映り込むといった内容だ。

撮影を振り返り、同園は「画面の下からの、見切れるキックにいたっては、寂しげな足の裏だけでヒーローの孤独感まで表現されていてスタッフ一同モニターを見つめながら、なぜか涙が滲んできたのでした。全編半分しか映っていないのに、画角の限界を超えて、フルサイズ以上に観ている人の心をつかんでいく岡田園長の演技の数々に、まさに戦うヒーローを目の前で見たような気持ちに、スタッフ一同なりました」とコメント。

放送に先駆けWeb上で新CMが公開されると、SNS上では「ひらパーさすがやわwww」「なんだよほんとに見切れるマンてww」「見切れても存在感強いし、岡田准一さまを見切れさせて許せるのひらパーさんだけ」などさっそく反響が相次いでいる。

ひらかたパークのCM「この世にアトラクションがあるかぎり」篇は3月25日より関西地区にて放映開始。見切れるマンがメインの2026年度春ポスタービジュアルは4月15日より京阪電車沿線などで順次公開。また入り口近くに設置されている「AI搭載園長像」も、期間限定で「見切れるマン園長像」にアップグレードされる。

〈「園長」こと岡田准一コメントは次のページ〉

【動画】見切れてるのに存在感強い...園長・岡田准一〈コメント〉

「みきれーーーるマン参上!」 今後の映画化のために、 みんなが考える最高な見切れ方を教えて欲しい。笑

取材・文/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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