【60種ずらり】大阪で「どらやき祭」開催、バター・クリーム・餅など種類豊富…ここでしか手に入らない限定品も
多様などらやきが集まるイベント『どらやきフェス!2026』が、3月25日よりJR大阪駅すぐの百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)でスタート。王道から進化形まで60種以上が販売される。
「どらやきの日」(4月4日)に合わせておこなわれる『どらやきフェス』は、同百貨店の地下1階「和菓子売場」と1階「おやつのひきだし」が会場。
皮とあんこをシンプルに味わう王道タイプはもちろん、こしあんと生クリームを合わせた「クリームを楽しむなまどら」(241円/morimoto)、きな粉餅とつぶし餡をはさんだ「桔梗信玄餅どら」(211円/桔梗屋)、まろやかな旨味広がる「讃岐の藻塩バターみかさ」(318円/夢菓房たから)、ペースト状の芋ようかんを挟んだ「芋どら焼」(281円/舟和本店)、練り胡麻餡入り餡をサンドした「ごまどら焼き」(227円/松栄堂)などがラインアップ。※上記は全て1階おやつのひきだしで販売
そのほか、「抹茶」「芋・栗・南瓜」「フルーツ系」など、さまざまな組み合わせが登場する。
■「阪神梅田本店」だけの限定商品も!ここでしか買えない限定品も充実。地下1階の各ブランドからは、鶴屋八幡の「宇治抹茶皮舞鶴」(281円)、たねやの「生とらやき 抹茶」(594円)と「とらやき うぐいす餡」(292円)、菓心 小望月の「さくら餅どら」(297円)と「お花見どらやき」(297円)が販売される。
店頭カタログおよびWEBページでは、どら焼きの断面を解説した『どらやき図鑑』が公開されているので、チェックしながら買い物するのもおすすめだ。
イベント期間は3月25日~4月7日。すべて数量限定。
(Lmaga.jp)
