俳優・小泉孝太郎「涙が出ました」、兵庫・西宮で学生時代の“憧れ”を告白?

「春のお花見会」が3月17日、商業施設「阪急西宮ガーデンズ」(兵庫県西宮市)にて開催され、スペシャルゲストとして俳優・小泉孝太郎が登場。学生時代や甲子園球場への思いを語った。

学生時代は野球に熱中していたという小泉。「高校時代に腰を怪我をして、それで選手は断念したんですけど、甲子園は本当に憧れでした」と学生時代をしみじみと振り返った。「今から16~7年前かな。仕事で子どもの頃憧れていた阪神甲子園球場に訪れたとき、三塁側から、一礼して球場に踏み入れて。初めて球場に降り立って、マウンドの近くから、外野席や内野席を見回したときは涙が出ました」と言う。

また「僕はここに憧れてたんだって。形は違うけど、芸能界の仕事をいただいてくることができた。そのときの仕事は今での大切な宝物ですね。今でも高校球児は僕の中ではヒーローです」と、同施設と同じ西宮市内にある「甲子園球場」への特別な思いを語った。

続けてMCから春に向けての目標を尋ねられると『72への道』と書かれたフリップを披露。「これはゴルフ好きの方はすぐ分かると思うんですが、パープレイ(規程の打数でホールを回ること)をしたい。パープレイっていうのは、アマチュアにとってはすごい数字なんです。僕の最高スコアは75。4月からゴルフ番組で『パープレイへの道』という企画を作られてしまったので、頑張ろうと思います」と、新たな挑戦への意欲を見せた。

「阪急西宮ガーデンズ」2階エントランスの桜装飾は3月23日まで。また、同施設では3月~4月にかけて7軒の新店がオープンするほか、4店舗がリニューアルする。ほか詳細は公式サイトにて。

取材・文・写真/野村真帆

(Lmaga.jp)

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