大阪駅すぐに「果物スイーツのお店」誕生、フルーツジュースやパフェは食べ歩きもできる
高級フルーツを気軽に味わえるスイーツ店「THE KAEN(ザ・カエン)」が3月1日、JR大阪駅直結の百貨店「大丸梅田店」にオープン。持ち帰り用のケーキのほか、その場で味わえるパフェやジュースも販売される。
「ザ・カエン」は、“大阪の台所”と呼ばれる黒門市場で1948年から続く果物屋「ダイワ果園」が手がけるブランド。旬の果物を使ったフレッシュジュースやケーキ、パフェ、ゼリーなどを販売している。
店舗は「大阪高島屋」「あべのハルカス近鉄本店」「近鉄百貨店 上本町店」にあり、梅田エリアは今回が初めて。
「大丸梅田店」では、注文ごとに店内厨房で仕上げる出来たてメニューを強化し、同店限定メニューを販売。食べ歩きもできるカップ入りのパフェとシフォンケーキが登場した。
■大丸梅田店だけの“出来たてメニュー”が充実パフェメニューは「Mixフルーツのソフトパフェ」「苺のソフトパフェ」「メロンソフトパフェ」「あまおう苺ソフトパフェ」の全4種(756円~)。シフォンケーキは、「マスクメロンシフォン」「あまおう苺シフォン」「苺シフォン」「Mixフルーツシフォン」の全4種(594円~)をそろえる。
いずれも新鮮なフルーツをたっぷり使い、クリームとともに華やかに仕上げた一品。手軽なカップ入りで提供され、買い物の合間にも立ち寄りやすい。
そのほか、旬のフルーツを使った「フルーツドリンク」(464円~)やシンプルな「ソフトクリーム」(432円)も販売。店舗横に設置されたフリーのイートインスペース(テーブルのみ)で食べることも可能だ。
売り場には生ケーキやギフト用ゼリーも並ぶが、果物そのものの取り扱いはなし。「THE KAEN 大丸梅田店」の場所は地下1階の菓子売場(喜八洲総本舗の横)。営業時間は10時~20時。
(Lmaga.jp)
