約6800人動員「クセひらパー」再び、松井ケムリの1人参加にツッコミも…【3年連続参加】で皆勤賞

大阪の遊園地「ひらかたパーク」(枚方市)で2月におこなわれるイベント『クセひらパー』が今年も2daysで開催。1日目の2月28日は、松井ケムリや男性ブランコなどの人気芸人がネタやコーナーを盛り上げ、観客を沸かせた。

■松井ケムリは3年連続出演「来年ももしあるならぜひ」「よしもと漫才劇場」所属のピン芸人・シゲカズですがプロデュースする同イベント。人気芸人によるネタ披露に加え、シゲカズです考案のコーナーや園内を使った企画をおこなう。

昨年約6800人が来場した人気イベントだが、1日目は、シゲカズです、男性ブランコ、豪快キャプテン、黒帯、祇園、ななまがり、三遊間、令和ロマン・松井ケムリの8組が登場した。

なかでも、2024年の初回から皆勤で参加しているケムリ。今年はピンでの参加となり、オープニング早々、黒帯・てらうちから「ちなみになんやけど、なんでくるまは来てへんの?」と不在の相方をいじられ、「なんとなく分かるだろ!」と返す一幕も。

ネタで存分に観客を沸かしたあとは、同イベントお馴染みのゲームコーナーがスタート。「ひらパーに来た人がよく言うこと」などパークにまつわるお題を「数字」で表現するゲームや、名物スタッフ・ちゃまるたんを主役にしたクイズなど、ひらパーを活かしたユニークなコーナーで盛り上がった。

今年は第1部・2部のコーナーと練り歩きで活躍したケムリは、「来年ももしあるならぜひ呼んでほしい。けど来年もまだちゃまるたんがいるか不安」とボケを交えつつ来年も参加する意欲を見せた。

■ 恒例の練り歩きにもファンがずらり第1部終了後は、同じくくせひらパーで恒例となりつつある園内の練り歩きも実施され、会場は開始前からカメラやスマホを構えたファンで埋め尽くされた。

そしてスタート地点に芸人たちが現れるとわっと歓声が。黒スーツ姿の「SP」に扮した芸人たちがケムリを護るように取り囲み、そしてその現場に遭遇した学生役の男性ブランコの2人が物珍しげに写真を撮る寸劇が繰り広げられた。

 

そのまま園内を歩き始めると、笑顔で手を振ったり、シゲカズですの「写真を撮ってあげてください!」の声かけとともにポーズを取ったり、売店のポテトを食べさせたり、芸人たちが観客と思い思いに交流。

途中で、アトラクション「アンクルフロドのころっとろっこ」に豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラだけが乗車できず取り残されたり、三遊間・稲継が遅れて合流し山下にとっちめられたりといったハプニングもありつつ、最後までファンを楽しませた。

『シゲカズです×ひらパー覚醒クセ強イベント第3弾~豪華吉本クセ芸人とひらパーが究極進化の2Days~』の2日目(2月9日)は、シゲカズです、フースーヤ(1部のみ出演)、9番街レトロ、ロングコートダディ、20世紀、ドーナツ・ピーナツ、紅しょうが、蛙亭・イワクラの8組が登場。 

会場は「ひらかたパーク」野外ステージ、観覧無料(別途入園料要)、詳細は公式サイトにて。

取材・文・写真/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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