京都に「無印良品」の新たな宿泊施設、場所は清水寺参道の入口…小川珈琲の限定朝食も
「無印良品」で知られる「良品計画」(本社:東京都文京区)が手がける宿泊施設「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」が今春オープン。世界遺産・清水寺へと続く石畳のほど近く、全18室の施設となる。
地域に根差したくらしの拠点を作り、「地域で暮らしと文化を体験する滞在拠点」を実現する施設「MUJI BASE」。第5弾となる今回は、世界遺産・清水寺へと続く石畳のほど近くに位置し、この地に40年あまり根差した「アメニティーホテル京都」をリノベーションし、外観は引き継ぎつつ、「無印良品」の世界観が感じられる18室をスタンバイ。
客室には、「無印良品」の家具やインテリアアイテムを中心に、京都を拠点とするアーティストや京都近郊で活動する作家の作品を取り入れる。クイーンベッド1台を備え、2名で落ち着いて過ごせるシンプルな「ダブルルーム」のほか、「ツインルーム」「ツインルーム バスタブ付」「ファミリールーム」がラインアップ。
1階には、1952年創業の京都の老舗コーヒーロースターの新店舗「小川珈琲 清水店」が出店し、通常朝食メニューの提供のほか、「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」のために開発した宿泊者限定のオリジナル朝食も(希望者のみ、事前予約制)。
また同施設では、「MUJI BASE」初となる地域周遊ツアーを開催。清水寺から徒歩数分の立地を生かし、朝の静けさの中で寺院へ向かう「朝の清水散歩」(毎日5時40~7時(宿泊者限定/有料))なども。
そのほか、客室に地域体験の紹介マップと町歩きのお供として無印良品の「水ボトル」、オリジナルマイバッグなどを詰め合わせた「お出かけキット」を用意し、宿泊者の滞在体験をサポートする。「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」は5月20日にオープン、現在半年先までの宿泊予約を受付中。
(Lmaga.jp)
