地元民がオープン前から注目...【日本初】クロワッサン&プリン専門店が北摂に、名店シェフの新ブランド
クロワッサンとプリンに特化した専門店「クロプリ(KUROPURI)」(兵庫県伊丹市)が、2月8日より開店する。オープンに先駆けおこなわれた内覧会では、JR・阪急の伊丹駅からほど近い場所に誕生した新ブランドに、早くも地元民が熱い視線を注ぐ様子が見られた。
■ 人気店の看板メニューで専門店にオーナーシェフをつとめるフレンチレストラン「リュミエール」で、12年連続ミシュランを獲得した唐渡泰氏が手掛ける同店。新ブランドは、リュミエールグループの「パンカラト ブーランジェリーカフェ」にて一番人気を誇るクロワッサンと、次いで人気のプリンにフォーカスした専門店となっている。
店頭には、クラシックなクロワッサン(320円)や、あらびきソーセージや生ハムなどを使った食事系クロワッサン(560円~)、そして彩り華やかなフルーツ&クリームを挟んだクロワッサンなど、常時27種類もの多彩なメニューがスタンバイする。
さらに初の試みとなるひと口サイズのプティクロワッサン(68円~)やプティカップ6種詰め合わせ(890円)、龍の卵とジャージー牛乳のプリン(380円)など、手土産に活躍しそうな商品も充実している。
■ 出店の意図「住んでいる人の自慢になれば」唐渡シェフが運営する「リュミエール」グループは、これまで心斎橋・北浜・難波など大阪市内への出店が多く、伊丹のようなベッドタウンへの出店は珍しい。
理由を聞けば「ここが1号店として、日本中、世界中に広がればいいなという思いがあります。町に住んでいる人の自慢になれればいいなと。他のエリアから人が来たときに『持って帰りよ!』や『これ食べようよ』となってほしい」と思いを語った唐渡シェフ。続けて「そういう意味で、伊丹は町に根付いている人たちが多い場所でいいなと感じました。かつ大阪や伊丹空港にも近いので、人の動きもありますし」と出店の意図を明かした。
6日のプレオープンに先駆けおこなわれた内覧会では、さっそく地元民らしき人たちが店の写真を撮ったり、「オープンしてますか」とスタッフに尋ねる姿も見られ、早くも注目度の高さがうかがえた。
「クロプリ」(兵庫県伊丹市宮ノ前2-1-10 伊丹みやのまち4号館1F)は、2月7日の12時よりプレオープン後、2月8日にグランドオープン(12時~)。通常営業は10時~19時(売り切れ次第終了)。阪急伊丹駅から徒歩5分。ほか詳細は公式サイトにて。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
