福山雅治が大阪でサプライズ、舞台挨拶で「生演奏」披露...ファン大号泣の事態に
映画『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』が、2月6日より公開。それを記念し「なんばパークスシネマ」(大阪市浪速区)でおこなわれた公開初日の舞台挨拶に、監督かつ主演を務める福山雅治が登壇した。
同作品は、2024年10月13日に「長崎スタジアムシティ」で開催された福山のライブを52台のカメラで記録したライブ・フィルムとなっている。会場では2月6日で57歳になった福山。会場に登場すると、誕生日当日ということもあり、会場からは「おめでとう」「ましゃ(ファンからの愛称)」と大歓声が上がった。
舞台挨拶中はファンからの質疑応答があり、「ライブで緊張をしたときの対処法」や「今回の映画でのこだわり」について聞かれた福山は、全てに丁寧に回答。
質問タイムが終了した後、福山は自身の誕生日ゆえ「ファンの皆からバースデーソングを歌ってほしい」と言い、即興でギターを弾く場面も。このサプライズに会場では、ファンの黄色い声援をはじめ、大号泣する声など、愛で溢れた舞台挨拶になっていた。
『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』は2月6日~全国の映画館で上映中。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集室
(Lmaga.jp)
