「梶谷説」や「三之丞説」も? 松野家への嫌がらせがいきなり収束、SNS上で考察相次ぐ【ばけばけ】

激動の明治、ヒロイン・松野トキ(高石あかり)が、世を恨みながらも明るく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。2月4日放送の第88回では、松野家へのゴミの投げ捨てが、ある朝ぴたりと収まり、SNSではその理由を考察する声が続出していた。

トキ(高石あかり)は激化するバッシングの末、顔に傷を負ってしまう。ヘブン(トミー・バストウ)は「ワタシ、イジンダカラ」と自分を責める。そんななか、友人のサワ(円井わん)となみ(さとうほなみ)がトキを訪ねてくる。

2人のおかげでようやく笑顔を取り戻したトキ。そこに白鳥倶楽部や長屋の子どもたちも駆けつけ、松野家は久しぶりに賑わう。それでも嫌がらせを不安に思うトキとヘブンだったが、ある日ぴたりと収まるのだった。

毎朝続いていた松野家へのゴミの投げ捨てがなくなった今回の放送。久しぶりに綺麗な玄関が広がり、松野家やヘブンを迎えにきた錦織(吉沢亮)も戸惑いを覚える。

突然のことに、SNS上では「そして嫌がらせが止んだ-!!どういう事だ!?」「梶谷記者がきちんと誤解を解いてくれてることを期待する!!」「片付けてくれたのは三之丞かな?」「県知事閣下動いてくれないかなーって思ってたんだけどそれかな?」など、さまざまな意見が飛び交っている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。2月5日に放送される第89回では、しばらく続いていた松野家へのゴミの投げ捨てが突然収まる。

文/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス