関西最大級・阪急バレンタインは「種類が多すぎて選べない」…迷った場合は?【約3000種】

百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)の人気催事『バレンタインチョコレート博覧会2026』が開催中。国内外合わせて約350ブランド・約3000種類を取り揃えており、何を選べばいいのか分からない…!そんな人は9階・祝祭広場にて、「パケ買い」「一目惚れ」で、偶然の出合いを楽しむのもオススメだ。

■ 早々に売り切れた品も…フランス人による注目ブランド前期から問い合わせが多かったという、ベトナム産カカオ豆の品質に惚れ込んだ2人のフランス人が立ち上げたブランド「マルゥ」。セミドライのマンゴーにダークチョコレートをコーティングした「マンゴーチョコレート」や、ベトナムのパイナップルジャムをココナッツシェルなどのトロピカルなフィリングをサンドした「ピニャコラーダ」(ともに3240円)は、早々に完売した。

ほかにもフレーバーは多数あり、1番人気の「ティエンジャン70%」は、シナモンとハチミツのような香りが特徴。タブレット(1枚80g/1890円~)のほか、ミニタブレット(各810円~:2枚から購入可能)もあり。

■ 「501円」で買いやすさ◎、アート感覚で楽しむチョコカカオ豆が持つポテンシャルを120%引き出すため、余計なものは入れないチョコづくりにこだわる「ミニマル ビーントゥーバーチョコレート」。まるでアートのようなパッケージが全24種、見た目はもちろん、ほど良い大きさと「501円」という買いやすさがうれしい。王道のカカオのほか、カカオニブを使用したもの、ホワイトチョコ、アールグレイ香るチョコなど、豊富な味わいが揃う。

■ 「サモア産カカオ」を使用した珍しいチョコレート「ショコラトリーキャメル」では、サモアのカカオ農園から譲り受けたカカオをメインにしたチョコレートがずらり。ハイカカオの「サモア75% ダークチョコレート」(1357円)は、ピーナッツやカシューナッツ、小豆のような香りが特徴。

■ 迷ったらココ!祝祭広場の「集積コーナー」がありがたいメイン会場「祝祭広場」の隅には、ミニタブレットの集積コーナーも。正方形やビビッドカラーが目を惹くパッケージや、ゴロゴロとナッツなどが乗ったチョコレート、なかには花椒やチリなどを効かせた「スパイシー麻辣」など、代わり種もあるので、必ず気に入るものが見つかるはず。それぞれの商品にカカオの産地が明記されているのもポイントだ。

『バレンタインチョコレート博覧会2026』の開催期間は2月14日まで(最終日は19時に終了)。

(Lmaga.jp)

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