おかえり!奈良に「ドムドムバーガー」37年前と同じ場所にオープン、運命的な再出店となった経緯とは?
日本最古のハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」(代表:藤ア忍)は、奈良県唯一となる店舗を、3月上旬、商業施設「じゃんぼスクエア香芝」(奈良県香芝市)にオープンする。実は、37年ぶりの同じ場所への再出店となる。
どのように、再出店が実現したのか?「じゃんぼスクエア香芝」担当者の町田さんに話を伺った。
閉店から時を経た「じゃんぼスクエア香芝」の担当者は、かつて出店していたことを知らずに、近年勢いのある「ドムドムハンバーガー」の出店を計画していた。「ドムドムハンバーガー」側も、香芝店があったことを知る人は少なく、現地を視察し気に入ったため出店を決定した。
町田さんが社長に稟議を提出した際に、37年前にあったことを知らされ、意図せず「再出店」が実現したのだった。「私たち年代には懐かしい。Z世代には新しいと感じます」と、町田さんはコメントする。
今回の運命的な再出店に、SNSは大盛り上がり。「また奈良でドムドムバーガーを食べられる!」「香芝に行かねば!」「うおおお嬉しすぎるおかえりおかえり!!!!!」「レインボー西大和以来のドムドムだ」と、喜びのコメントがあふれている。
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「ドムドムハンバーガー」は、「じゃんぼスクエア香芝」に3月上旬オープン予定。場所は、近鉄大阪線「近鉄下田駅」から徒歩約6分。詳細は決まり次第、公式サイトにて発表される。
(Lmaga.jp)
