呪術、コナンに小説…USJクールジャパンが開幕、五感フルで楽しめる体験続々 セレモニーに畑芽育も
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)の期間限定イベント『ユニバーサル・クールジャパン2026』が、1月30日に開幕。今年はアニメ、ゲーム、小説から5作品の体験が楽しめる。
アニメや漫画など日本発の世界的人気エンタテインメント・ブランドの魅力を、「超リアル」に体験するというコンセプトの『ユニバーサル・クールジャパン』。2025年はアメリカに同イベントが初上陸し、『呪術廻戦』のコンテンツが公開されるなど、世界での認知度もさらに向上。より注目が集まっている状況だ。
今年は「超衝撃!超リアル!「あの世界」の真っただ中へ。」をテーマに5作品のコンテンツの体験が登場。
人気ゲームシリーズ『モンスターハンターワイルズ』のレストランがすでに公開されているほか、東野圭吾原作の小説『マスカレード』シリーズより『狙われた仮面舞踏会』の参加型リアル・ミステリーショー、『名探偵コナン・ワールド』のミステリー、2025年アメリカ進出を果たした『呪術廻戦』のシアター・ショー・アトラクションの合計3作品の体験が1月30日からスタート。そして初夏には人気アニメ『葬送のフリーレン』のコンテンツの公開も予定している。
同企画を担当するブランド・マーケティング部マネージャーの角銅 健さんは、「今年で11年目を迎えるイベント。五感をフルで使って楽しめる体験ばかりです。一人でも多くの人に体験していただきたいです。また、今年はパークが25周年で、それを祝う取り組みもおこなうので、ぜひ楽しみにしていただけるとうれしいです」と、開幕への思いを話した。
『ユニバーサル・クールジャパン2026』の期間は各コンテンツによって異なる。
取材・文・写真/野村真帆
(Lmaga.jp)
