なにわ男子・長尾謙杜、京都「太秦映画村」のアンバサダーに就任 「時代劇の未来を担う俳優のひとり」と評価【長尾コメントあり】
大規模リニューアルを進める「東映太秦映画村」(京都市右京区)。3月28日の第1期オープンにあたり、アイドルグループ・なにわ男子の長尾謙杜のアンバサダー就任が発表された。
1975年に日本初の映画テーマパークとして開業し、2025年に50周年を迎えた「東映太秦映画村」。今回のリニューアルで、名称を「太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE」に変更し、花魁道中や丁半博打などの体験型コンテンツを充実させた「大人の没入体験パーク」として生まれ変わる。
そんなリニューアルを盛り上げる「太秦サポーター」に、長尾の就任が決定。3月28日におこなわれる、セレモニーやレッドカーペットに登場するという。関西からデビューし、映画『室町無頼』『木挽町のあだ討ち』などの東映時代劇作品に出演したことが、「時代劇の未来を担う俳優のひとり」と評価されての就任となった。
また、3月28日から施設内でスタートするイベント『太秦時代劇100年』の、公式音声ガイドも長尾が担当する。
就任にあたり、長尾は「これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります!」と、コメントしている。
「太秦映画村」は、3月28日に第1期リニューアルオープン。チケット発売開始、オフィシャルサイトオープンは2月中旬を予定する。
【長尾謙杜 コメント全文】この度、『太秦サポーター』へ就任しましたなにわ男子の長尾謙杜です。日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄に感じております。来月公開される『木挽町のあだ討ち』を始め、これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります!
(Lmaga.jp)
