あの時の気持ちが再び…「万博ファミマ」が大阪・茨木にオープン、レガシー店舗としてSDGsの促進も
「ファミリーマート大阪・関西万博店」(夢洲/大阪市此花区)で使われていた什器や資材が、大阪府茨木市にある「彩都西駅前店」へ移設。万博のレガシー店舗として、1月21日に同エリア内で移転リニューアルオープンした。
「ファミリーマート彩都西駅前店」では、「開幕前の工事現場で活躍した無人型トレーラーハウスを模した冷蔵什器」や「リサイクルアクリルを使用した商品サイン」などを再利用。万博会場の雰囲気を再び味わうことができ、今後はどの設備が引き継がれたものかを示すパネルも設置予定だという。
「彩都西駅前店」は今回、阪急阪神不動産が彩都(国際文化公園都市)まちびらき20周年を記念して建設した木造拠点「MOKU MOKU 彩都」に移転。同店では、什器の活用などで万博のレガシーを形として残すとともに、脱炭素社会の実現や健全な森林保全、資源循環への取り組みを推進する。
店舗面積は約198.74平方メートル。住所は大阪府茨木市彩都やまぶき1丁目1番18号。24時間営業。
(Lmaga.jp)
