巨大いちご出現!? 阪神のバレンタイン開幕、リピート必須の「映え空間」

大阪の百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)の人気催事『阪神のバレンタイン2026』が、1月14日より開幕。「いちごバレンタイン」に力を入れる同催事では、いちごモチーフのファッションアイテムや雑貨が中心の前期、いちごスイーツが集まる後期と、会期によって異なる楽しみ方ができる。

■ 前期・後期でガラッと変わる…8階の特設会場百貨店が集まり、大阪でも特にバレンタイン商戦が熾烈な梅田エリア。そんななか、「食の阪神」と名高い阪神梅田本店では、前年に引き続き「いちご」に力を入れた「いちごバレンタイン」を展開する。

期間中は各フロアでいちごスイーツやファッションアイテムなどが登場。8階の特設会場ではフォトスポットが前年より充実し、ピンク・青・黄色・緑とさまざまなカラーリングのいちごフォトスポットや大型のいちごオブジェが設置され、記念撮影やぬいぐるみ・アクリルスタンドとの撮影も楽しめるような作りに。

「いちご」をさまざまな角度から満喫でき、会期によりガラリと取り扱いアイテムやジャンルが変わるところも特徴のひとつ。前期の1月14日~19日はいちごをモチーフにしたアクセサリーや文具を中心に展開し、後期の1月21日~2月14日は会場面積を拡大し、クレープやパフェ、ソフトクリームなど多彩ないちごスイーツがイートインで味わえる構成に。

前期は雑貨が中心だが、電子技法栽培で育てられた「電子苺」を使った「ヒガシダ ファーム ストロベリー」やいちごチョコフレーバーのサーターアンダギーも購入できる「ダルマヤキッチン」など一部スイーツショップも。会期中、何度訪れても違った楽しみ方ができるのも魅力的だ。

■ 名物イベント「いちご狩り」も開幕8階会場では、同百貨店独自のイベント「梅田でいちご狩り」も開催中。その日のおすすめ品種6種から好きないちごをセレクトし、5粒を540円というリーズナブルなお値段でテイクアウトできる。いちごは全21種からその日によって異なる品種が入荷され、なかには「淡雪」や「あまりん」などいちごマニアも注目する品種が登場することも(『プレミアム』『めっちゃプレミアム』品種は1粒につきオプション料金108円~216円が必要)。

初日となる14日は、栃木・長崎といちご産地からやってきたゆるキャラ、とちまるくん・ゆめずきんちゃん&こいずきんちゃんも登場。ファンが見守るなか開会式がおこなわれ、和やかにいちご狩りが開幕。

期間中は「阪神オンラインショッピング」で3回に分けてWEB予約の期間が設けられるが、初日の時点で第1回の予約枠が埋まりかけるほどの人気イベント。会場には事前予約で入店した参加者たちが訪れ、パックを片手に真剣な眼差しでいちごを吟味する姿が見られた。

『阪神のバレンタイン2026』は「阪神梅田本店」の各フロアにて開催中、1階の食祭テラスでは「ショコラティエ」ならぬ「ローカルチョコラティエ」として、日本各地から11ブランドが集結(前期・後期で入れ替えあり)。期間は1月14日から2月14日まで。開催期間や最終日の閉場時間はフロア・売場により異なるため、詳しくは公式サイトをチェック。

取材・文・写真/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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