NMB48キャプテン塩月希依音、成人式で意欲みせ「1万人以上の会場でライブを」
大阪・なんばを拠点に活動するアイドルグループ・NMB48のメンバー10名が「大阪天満宮」(大阪市北区)にて1月12日におこなわれた「はたちのつどい(成人式)」に登場。成人を迎えたメンバーたちが、華やかな振袖姿で今年の抱負を語った。
■ 感謝を伝えたい相手は「ファンと渋谷凪咲」(塩月)今年成人を迎えるのは、池田典愛、板垣?和、坂下真?、坂田?咲、塩月希依音、中川朋香、西由真、芳賀礼、福野杏実、福原琴美の10名。
なかでも2019年にドラフト3期生として加入した塩月は、1年の抱負を聞かれ「私はNMB48で大阪城ホール規模、1万人以上の会場でライブできるグループを目指すことが目標です」と宣言。
昨年グループの3代目キャプテンに就任した塩月。「これはグループの目標でもあるんですけど、私自身もアイドル活動をしているなかで、ライブでのパフォーマンスやステージに立つことが好きなので、個人の目標としても叶えたいなと思っています」とキャプテンらしい表情を見せた。
続いてスポーツが趣味で、昨年「大阪マラソン」でフルマラソンにも挑戦した坂下は「私の頑張る姿が誰かの頑張る活力になれるように、色んなスポーツ番組に出演して楽しさをもっと伝えていきたいですし、NMB48の入口になれるような存在になりたいと思っています」と話した。
また「感謝を伝えたい人」を聞かれる場面もあり、坂田は「私は、大大大大大好きなママに感謝を伝えたいなと思っています!母子家庭ですごく大変だったと思うんですけど、ここまで大きな病気や怪我なく、こう、いい意味で普通にまっすぐに育ててくれたママに感謝を伝えたいなって思います」と笑顔を見せた。
そして塩月は「まずはファンの皆さんに感謝を伝えたいなと思います」と前置きし、「あとは、渋谷凪咲さんにも感謝を伝えたいなと思っています。NMB48を卒業されてからもすごくグループのことを気にかけてくださっていて。お忙しいなかでも、時間を作って相談に乗ってくださったりことあるごとに長文のメッセージを送ってきてくださったり…。本当にたくさんお世話になっているので、感謝を伝えたいなと思います」と先輩への感謝を述べていた。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
