カファレルから「200周年チョコレート缶」、当時の新聞や請求書がパッケージに

イタリア生まれの老舗チョコレートブランド「カファレル」(日本本社:神戸市中央区)は、1月9日より創業200周年限定商品を発売する。

1826年に創業した同ブランドは、ヘーゼルナッツを練り込んだチョコレート「ジャンドゥーヤ」の生みの親としても有名。きのこ型・てんとう虫型のチョコレートや、デザイン缶などのキュートなパッケージも人気を集めている。催事などで目にすることも多いが、日本の実店舗は神戸と東京駅の2店のみだ。

今回販売される200周年記念コレクションは、カファレルのアートブックから厳選した歴史を感じるデザインを採用。

1885年に同ブランドで使用されていた請求書がモチーフの「200周年スクエア缶」(9粒入・2484円)や「200周年アンティーク缶」(20粒入・5184円)のほか、当時の新聞に掲載されたカファレルの広告をベースにした「200周年ポット缶」(26粒入・6156円)などが登場。中には定番のジャンドゥーヤやクレミノキューブなどが詰められている。

また、ブック型の缶「200アニヴェルサリオ ストーリア」(10粒入・3240円)と丸缶の「200アニヴェルサリオ ディジュビレオ」(24粒入・6156円)は、イタリア旧王室の紋章がデザインされた格式高い雰囲気。

さらに、カファレルのヴィンテージブランドロゴをあしらったパッケージ「カファレル レガロ・オリジ二」(6粒入・2700円)も販売される。

販売店舗は「カファレル神戸北野本店」、「カファレル グランスタ東京店」、カファレルオンラインショップのほか、全国主要百貨店など。

(Lmaga.jp)

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