「狂いなさい」「酔いしれなさい」まるで泥沼不倫ドラマ!? ケーキの名前が妖艶すぎ……大阪のいちごビュッフェ
「狂いなさい」・・・泥沼不倫ドラマのセリフと思いきや、まさかのケーキの名前! ほかのケーキも「もどれると思った?」「止めても無駄よ」「酔いしれなさい」と、思わず「何があった!?」とツッコミたくなるような名前ばかり並ぶ。
これらのケーキが食べられるのは、大阪・弁天町の「アートホテル大阪ベイタワー」(大阪市港区)。2026年1月13日から開催する『いちごビュッフェ』では、食べるほどに惹かれるいちごの「魔性の魅力」を、赤×黒を基調にした妖艶なスイーツで表現する。
同ホテルでは、これまでも独自のコンセプトのスイーツビュッフェを開催してきた。過去には、「夢」をテーマに、AIで生成したスイーツを作ったり、「ジャングル」をテーマに、極彩色の生き物たちを表現したりと、大阪のホテル界でずば抜けた個性を放ってきた。
今回の『いちごビュッフェ』では、いちごが語りかけてくるような、セリフ調のケーキ名が特徴的だ。インパクト抜群の名前と、妖艶な見た目の一方で、中身はいちごをしっかり味わえる。
表面をいちごで覆った「狂いなさい」の中身はショートケーキ、「もどれると思った?」はいちご味のザッハトルテ。「止めても無駄よ」は、『大阪・関西万博』オーストラリア館で知名度を獲得した、「ラミントン」のいちごチョコ味バージョンとなっている。
また、料理にもいちごを忍ばせる。いちごとイカスミをかけ合わせた、シーフードパエリア風や、いちごと魚介のイタリアンマリネなど、いちごの甘酸っぱさを活かしながら、赤×黒のカラーにもこだわる。そのほか、ライブキッチンコーナーでは、昼はポークグリル、夜はアンガス牛ステーキをシェフが目の前で焼きあげる。
今回のいちごビュッフェについて、誕生の背景を企画担当者に伺うと、「いちごが放つ抗えない魅力を、人を惹きつけて離さない“魔性の女性”のイメージに重ねました。セリフ調のネーミングで、いちごがこちらに語りかけ、誘惑してくるかのような感覚を演出しています」と語った。
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いちごビュッフェ『紅酔(こうすい)-The Strawberry Addiction-』は、51階レストラン「スカイビュッフェ51」で開催。期間は、1月13日~2月28日。料金は、ランチが4500円~、ディナーが5800円~。詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
