開店前から大行列…冬限定のスイーツ「SNOWS」が再び大阪に、人気のいちごは「高島屋」だけ
冬季限定の北海道スイーツブランド「SNOWS(スノー)」が、12月10日から百貨店「高島屋大阪店」(大阪市中央区)に期間限定オープン。同百貨店で初登場の商品もスタンバイする。
同ブランドは、冬に採れる濃厚な牛乳を使った生チョコレートを、カリカリのクッキーでサンドした「スノーサンド」が名物。2021年に「高島屋大阪店」にて関西進出を果たして以来、昨年は開店前から100人以上の列ができていた人気ぶりだ。
今回のポップアップショップでは、累計販売2000万枚を突破した看板の「スノーサンド」や生トリュフチョコレート「スノーボール」をはじめ、過去にバレンタイン限定で登場し、人気を博した「スノーボール赤」が関西では同百貨店限定でラインアップする。「スノーボール赤」は、北海道産いちごをフリーズドライにし、繊細な生クリームに混ぜ込んだ爽やかな味わいが魅力だ。
そのほか、チョコレートをたっぷり練り込んだ、独自の揚げ焼き製法で作り上げるサクッとした触感生地の「スノーチップス」や、薄く焼いたクレープ?地を砕いたフィアンティーヌと、ローストアーモンドを細かく刻み、香ばしいパイを混ぜ込んだクリスピーチョコレート「森ノ木 黒」なども店頭に並ぶ。
「SNOWS」のポップアップショップは、「高島屋大阪店」1階グッドショックプレイスにて10時~20時まで実施。ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
