「いつの間にw」祖父・勘右衛門、新たなあだ名「スキップ師匠」に反響「アップデートしてた」【ばけばけ】

怪談を愛するヒロイン・松野トキ(高石あかり)が、時に世を恨みながらも逞しく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。11月26日放送の第43回では、トキの祖父・勘右衛門が「スキップ師匠」のあだ名で親しまれていることが判明し、SNSが盛り上がった。

トキ(高石あかり)は錦織(吉沢亮)から知事(佐野史郎)の娘・リヨ(北香那)がヘブン(トミー・バストウ)と恋仲にならないようにサポートを頼まれる。

そんななか、ヘブン宅にリヨが訪ねてくる。トキはヘブンは不在だと嘘をつくが、その代わりにリヨから八重垣神社に誘われる。錦織とリヨの板挟みになりながら、トキはリヨの恋占いの結果を見守るのだった。

今回の放送では、トキが松野家で朝食をとっていると、祖父・勘右衛門(小日向文世)のもとに子どもたちがやってくる。そこで、勘右衛門がスキップが上手なことから、近所の子どもから「スキップ師匠」と慕われていることが明らかになる。

西洋文化を嫌う勘右衛門の意外な変化を受け、SNS上では「勘右衛門が、ラストサムライからスキップ師匠にアップデートしてたww」「おじじ様、いつの間にかスキップ師匠に」「おじじ様がチビ侍たち従えてるのほんとにかわいい」などの声が上がっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。11月27日放送の第44回では、ヘブンから遠ざけるため、トキはリヨと外出する。

文/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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