大阪「海遊館イルミネーション」はじまる、無料で楽しめる60分間の光×音のショー
大阪の水族館「海遊館」(大阪市港区)で、冬期限定のイルミネーションがスタート。水族館前の広場を舞台に、光と音のショーが無料で楽しめる。
2005年に始まり、21回目を迎える冬の海遊館イルミネーション。昨年オープンした水族館前の休憩スポット「Namima(なみま)」にて、水面をイメージした「屋根」や壁面を泳ぐ約16mの「ジンベエザメ」、周辺に散りばめられた「生きものたちのオブジェ」が、光と音によりドラマチックに彩られる。
「Namima」は、海遊館の外に「もう1つの海」が現われたかのような「水面屋根」のベンチが並ぶ無料スポット。昼間は太陽の光がキラキラと反射した爽やかな様子、夜は水面が暗闇に浮かんでいるような、幻想的な光景が広がる。
ライトアップ自体は通年でおこなわれているが、冬のイルミネーション期間中は光と音をプラス。2025年は「旅の途中」をテーマに、60分間のショーを開催。18時~21時の毎00分は約2分間の光と音がシンクロし、以降の時間には海遊館の各水槽をテーマにした楽曲が流れる。
期間は11月14日~2026年3月1日、17時~21時(2026年1月14日、15日の休館日を除く)。毎日17時から約5分間、マリンメイト(解説員)による点灯式が実施される。
取材・文・撮影/Lmaga.jp
(Lmaga.jp)
