京都競馬場にディープインパクト出現!? エリザベス女王杯後の特別ショーにどよめき
JRA京都競馬場で11月16日、開設100周年のフィナーレを飾る「センテニアルナイト ドローンショー」がおこなわれ、1500機のドローンが夜空を舞い、同競馬場を駆け抜けた「三冠馬」達が時を超えて夢の競演を果たした。
1925年(大正14年)12月1日、淀の地に開設し、今年開設100周年を迎えた同競馬場。記念イベントのフィナーレとして、GTレース・エリザベス女王杯とマイルチャンピオンシップにあわせ、ナイトショーが実施された。
17時40分頃、ドローンがみえた瞬間、会場からは歓声が。大型のゲートが夜空に現れると、その後は京都競馬場100年の歴史の中でただ1組、無敗で三冠を達成したディープインパクトと、その衝撃から15年でコロナ禍の停滞を打ち破ったコントレイル、無敗の三冠の快挙を達成した親子が時を超え、並んでウイニングラン。最大幅330mの巨大なドローン演出に、会場からは拍手が沸き起こった。
そのほか、京都競馬場で紡がれてきた数々の名レースがターフビジョンに映し出された。このドローンショーは23日の17時30分からも実施される(雨天または強風の場合は変更の場合あり)。場所は「京都競馬場」、同日の入場料は500円。第50回エリザベス女王杯は、戸崎圭太騎乗の1番人気・レガレイラが勝利した。
(Lmaga.jp)
