「なんで…」大金を受け取ったはずの三之丞(板垣李光人)、その後の行動にSNS困惑「このまま堕ちてしまうのか?」【ばけばけ】
怪談好きのヒロイン・松野トキ(高石あかり)が世を恨みながら逞しく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。11月12日放送の第33回では、トキの親戚・三之丞の行動に対しSNS上で疑問の声が続出している。
女中として働き始めた初日、トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)と二人きりになってしまう。「ラシャメン」としての役割を求められたと怯えるトキだったが、何事もなく初日を終える。トキはその夜、松野家にやってきた借金取り・銭太郎(前原瑞樹)に大金を支払う。
その額の多さに驚いた父・司之介(岡部たかし)は本当に花田旅館で働いているのか様子を見に行く。花田旅館の面々のおかげでその場はなんとか乗り切ったトキだったが、母・フミ(池脇千鶴)が新聞でヘブンの引っ越しを知ってしまうのだった。
トキが実母・タエ(北川景子)が物乞いをしている様子を再び目の当たりにした今回の放送。タエに物乞いをさせないために女中として働き始め、三之丞(板垣李光人)に大金を渡しただけに、トキはショックを受ける。
三之丞がタエにお金を渡していないと思しき描写を受け、SNS上では「なんで三之丞さん早く渡さないんだよ!」「渡したお金の説明を考えてるだけならいいけど・・・」「三之丞はこのまま堕ちてしまうのか?」など困惑する声が上がっている。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。11月13日放送の34回では、物乞いになったタエの前に新聞記者が現れる。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
