「食べるのもったいない」難波駅前に万博で人気「ミャクミャク焼き」登場
『大阪・関西万博』で好評を博した「らぽっぽファーム」の「ミャクミャク焼き」が、再び帰ってくる。あの形と味に再び出会えるのは、11月15日、16日に難波駅前の「なんば広場」「なんさん通り」で開催される野外イベント『みなみフェス』だ。
「白ハト食品工業」(守口市)が万博会場内の静けさの森エリアに出店していた「らぽっぽファーム ~ おいもといちごのfarm to the table ~」。
同店で販売していた『大阪・関西万博』の公式マスコットキャラクター・ミャクミャクの形状をした「ミャクミャク焼き」は大人気で、「かわいくて食べるのもったいない」「ミャクミャク焼きめちゃうま」「らぽっぽ各店でも売ってほしい」とSNS上でも好評だった。
担当者に今回のイベントで登場する、「おいもの特製ミャクミャク焼き」についてうかがうと「あのミャクミャク焼きが、今回バージョンアップしてディップ付きで登場します。『おいもホイップ』または『おいもフロマージュ』を選んでいただき、そちらにミャクミャクをディップしてお楽しみください」とのこと。ミャクミャクを頭からクリームにディップする…という様子を想像すると、ちょっと面白い。
「おいもの特製ミャクミャク焼き」の販売は11月15日16日開催の『みなみフェス』会場内のキッチンカーにて。払い方法は、WAON・AEONpayキャッシュレスのみ。イベント開催時間は10時~20時まで。詳細は公式サイトにて確認を。
(Lmaga.jp)
