また会える!万博・オランダ館の「ミッフィー像」が大阪・梅田に降臨、期間限定で
大阪・うめきたエリアにて、11月6日よりクリスマスイベントが開幕。街路樹や「グランフロント大阪」(大阪市北区)内の巨大クリスマスツリーがライトアップされているが、実は『大阪・関西万博』のオランダ館にいたミッフィー像も会場に鎮座している。
2013年の商業施設「グランフロント大阪」の開業時にスタートし、今年はイルミネーションの点灯範囲を大幅にスケールアップするなど、毎年人気の同イベント。今回は、誕生70周年を迎える「ミッフィー」とうめきたがコラボをした『miffy Christmas in UMEKITA』も同時に開催中だ。
なかでも注目は、今年10月13日に閉幕した『大阪・関西万博』のオランダ館にいた高さ1.8mのミッフィー像が、サンタクロースの装いで「グラングリーン大阪 うめきた公園」に設置されていること。閉幕後も「万博ロス」がトレンド入りし、会場外のグッズ売場などにも未だ連日行列ができるなど熱は冷めない様子だが、このミッフィー像の登場にSNSでは「サンタコスでかわいい!」「行かなきゃ」「また会えるんですね」と喜びの声が上がっている。
そのほか、「グランフロント大阪」内には絵本「miffy’s dream」に登場するシーンをモチーフにした「miffy GRAND WISH BOARD」に、クリスマスの「WISH(希望・願い)」が書かれた星型のカードをちりばめていく参加型展示や、「グラングリーン大阪」南館にはミッフィーのシルエットをかたどった巨大フォトスポットなどもスタンバイ。
ミッフィー像の展示は「グラングリーン大阪 うめきた公園ノースパーク」にて~12月25日まで。場所は展示により異なるため、ほか詳細は公式サイトにて。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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