写楽は誰!?『べらぼう』巡回展が関西3カ所で、最終回まで残り6回…今後の予想にも
11月9日に第43回が放送され、最終回(第48回)まで残り6回となる大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』。ドラマの世界観を味わえる「全国巡回展」が、11月9日から奈良、神戸、滋賀で順次開催される。
会場には、ドラマ衣装や小道具、出演者サイン、今後の展開の参考になる資料など、展示が盛りだくさん。今回の記事では、7月に開催された「NHK大阪放送局」(大阪市中央区)の巡回展から、展示内容を紹介する。
小芝風花が見事な花魁道中を演じた際に着用した衣装や、蔦屋重三郎(横浜流星)が鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)とともに初めてアイデアを考えた青本『金々先生栄花夢』など、ドラマに登場した小道具が多数展示されている。
蔦屋重三郎や松平定信などの年表パネルからは、最終回までの展開を予想することができる。また、今後の登場が期待され、誰が演じるのかSNSで度々話題になっている「東洲斎写楽」に関するパネルも並ぶ。
そのほか、オリジナルの「重ね押しスタンプ」も登場。ドラマで登場する浮世絵のように、複数の版からなる九郎助稲荷(綾瀬はるか)を完成させることができる。
「大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』全国巡回展」は、11月9日~17日まで「NHK奈良放送局(奈良県奈良市)」、11月19日~28日まで「NHK神戸放送局」(兵庫県神戸市)、11月22日~30日まで「NHK大津放送局」(滋賀県大津市)で開催。入場無料。詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
