「これからどうなるのか」…ヘブン先生が意外な人物と恋愛フラグ?SNS注目「ヘブンさん優しい」【ばけばけ】
没落した武家に生まれた松野トキ(高石あかり)が、世を恨みながらも明るく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。10月30日放送の第24回では、ヘブンと滞在先の花田旅館で働くおウメとの関係性に注目が集まっている。
トキ(高石あかり)は得意先の花田旅館に通ううち、外国人教師・ヘブン(トミー・バストウ)との交流を深めていく。そんなある日、ヘブンは旅館で働くウメ(野内まる)の目が腫れていることに気づき、病院に行くように勧める。
一方、通訳・錦織(吉沢亮)は、いよいよ翌日から授業が始まるにも関わらず話し合いから逃げるヘブンに困り果てる。そして遊廓で一悶着があった翌日から、ヘブンは部屋に引きこもってしまうのだった。
今回の放送では、幼少期のヘブンが周囲からからかわれるうち、目にカバンが当たり片目の視力を失ったことが明かされる。ヘブンはその経験からウメの目を過剰なまでに心配し、「ダイジ、メ」「イシャ、アンシン」と慣れない日本語で病院に行くよう説く。
ヘブンの過去、そしてウメとの交流を受け、SNS上では「おウメちゃん目を心配するヘブンさん優しい」「このままの流れだと、おウメさんとくっつくのが自然なんだが」「現時点ではヘブンさんとウメちゃんに恋が始まりそうなんだけどこれからどうなるのかな」など2人の関係性に注目する人が続出していた。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。10月31日放送の25回では、錦織がヘブンのある秘密を知事(佐野史郎)から聞かされる。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
