「豪華だなぁ」ばけばけに生瀬勝久や佐野史郎、続々登場の新キャストに視聴者驚き「盤石のキャスティング」
没落した武家の一人娘・松野トキ(高石あかり)が時に世の中を恨みながらも日々を生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。10月27日放送の第21回では、前回から4年が経ち、生瀬勝久や佐野史郎演じる新たなキャラクターが続々と登場した。
夫・銀二郎(寛一郎)との別れから4年が経ち、トキ(高石あかり)はシジミ売りで生計をたてていた。相変わらず貧乏な暮らしを送っていたトキだが、花田旅館の花田平太(生瀬勝久)とツル(池谷のぶえ)夫妻から松江に外国人英語教師がやってくることを知らされる。
松江で初めてとなる外国人を一目見ようと幼馴染のサワ(円井わん)と船着き場を訪れたトキは、そこで東京で知り合った錦織(吉沢亮)と再会する。まさかの人物との再会に浸る間もなく、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)が松江に降り立つのだった。
今回の放送では、トキとお得意様である花田旅館の花田夫妻役として生瀬と池谷、知事の江藤役として佐野史郎、松江新報の記者・梶谷役として岩崎う大(かもめんたる)といった新たなキャストが次々と登場。
豪華なキャスティングに対し、SNS上では「満を持して佐野史郎知事登場!!」「え?生瀬さん?配役豪華だなぁ!」「しれっと生瀬さん出てきてるやん」「県知事付きとなった大盤石さんと、生瀬勝久&池谷のぶえという盤石のキャスティング」など、期待の声が続出している。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。10月28日放送の22回では、日本に興味津々なヘブンが、錦織の話を聞かず好きなところに歩きだしてしまう。
(Lmaga.jp)
