「エモいなぁ」万博が走馬灯のように…JR大阪駅の広告にSNS「泣ける」「万博ありがとう」
『大阪・関西万博』(会場:夢洲)が閉幕し、人びとが「万博ロス」に陥るなか、SNSで「泣ける万博の広告」と投稿される広告がある。
その広告は「未知の誘い、魅せられた国。恋しくなる、思い出のかけら。Thank you for all・・・これまでの日々、そのすべてに。」のキャッチコピーとともに、チェコパビリオンや、グッズストアの写真で、万博の思い出をエモーショナルに振り返る。
広告を掲出したのは「JR西日本グループ」(本社:大阪市北区)。同社が運営する会場内のオフィシャルグッズストアは、ミャクミャクが描かれた「万博記念ICOCA」が完売するなど大好評で、閉幕日にはEXPOアリーナ「Matsuri」で、6時間に及ぶ大型イベントを開催するなど、『大阪・関西万博』盛り上げの一翼を担った。
JR「大阪駅」(大阪市北区)の連絡橋口や、JR西日本管内の各駅に掲出されると、SNSでは「駅のポスターが泣ける」「エモいなぁ、JR西日本よ・・・泣きそうになるやん」「飾り過ぎない自然体に見える景色でホッとしますね~」などと感想が寄せられた。
「JR西日本グループ」の広報担当者に、今回の広告掲出への思いを伺うと「閉幕にあたって、万博に携わってきたお客さまやスタッフなど、すべての方々に感謝を伝える意図で作成しました。
JR西日本グループが担当した、鉄道やシャトルバス、オフィシャルストアなどの来場者の方々のほか、イベント等を通じて海外パビリオンのスタッフの方々とも接点を持たせていただきました。今回は、そういった方々にスポットライトを当て、万博に携わってきたすべての方々に、感謝を伝える広告に仕上げています」と、コメントが寄せられた。
広告は、JR「大阪駅」3階連絡橋口では、11月4日まで掲出される予定。そのほか、JR西日本管内の駅構内にもポスターが掲出されており、遅いところでは12月末(予定)まで見られる。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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(Lmaga.jp)
