timelesz・松島聡が淡路島にシークレットゲスト登場、コラボ作品公開で「多くの人に愛されてほしい」

timeleszの松島聡が10月16日、「道の駅うずしお」(南あわじ市福良区)内に新たにできるビジョンの除幕式にシークレットゲストとして登場。自身が「幅広い世代の人に届いてほしい」と手がけたコラボアート作品について語った。

今年2月に8人組の新体制となったアイドルグループ・timeleszのメンバーとして活動しながら、東京で作品個展「松島聡 コ。展」を開催するなど、アート作家としても活躍する松島。今回、南あわじ市が松島の現代アート制作に関心を持ったことからオファーし、コラボが実現した。

同コラボでは、松島が実際に自身の目で見た「鳴門海峡の渦潮」にインスピレーションを受け、シグニチャーキャラクター「淡路うず助」を制作した。「淡路うず助」は、渦潮のような自然の力強さと穏やかな潮のように優しい人懐っこさを兼ね備えた癒やし系の存在、がコンセプト。10月19日にフルリニューアルオープンする施設「道の駅うずしお」内の1階にあるモニター「うずしおビジョン」にて映し出されることとなる。

松島は今回のキャラクターに関して、お茶目だったり、涙を流していたり…と、いくつかのバリエーションで考えていたと言う。「地域とコラボするのは今回が初です。すごく気持ちの入り方が違って(どんなキャラクターにするか)すごく悩みました。人やものを繋げてくれるような、そしてサポートしてくれるようなキャラクターになれば良いなと思い制作しました」とコメント。

そして今回自分が制作した作品が初めて画面で映し出されたことに関して「自分がカタチにしたものがアニメーションになる喜びも感じました。作品を考えたときに幅広い世代の人に届いてほしいと思っていて、あとは親近感。愛着が湧く感覚をアニメーションでより感じました。ひとりでも多くの人に愛されてほしい」と続けた。

また今後のアート活動に関してチャレンジしたいことを聞かれた松島は、「絵本を出してみたいです。人の心に僕なりのメッセージを届けるのが目標…自分の気持ちを言葉にするのが好きなので、届けるアーティストとして、イラストも文章も考えたい。芸術家という枠も色々と試してみたいです」と笑顔を見せた。

松島のキャラクターは「道の駅うずしお」内の「うずしおビジョン」にて10月19日より観ることができる。

(Lmaga.jp)

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