200人超の行列&2分で入店規制に…会場内でしか買えなかった「万博の近鉄グッズ」、販売スタート
『大阪・関西万博』(夢洲)の会場内でしか買えなかった「近鉄グッズ」が、閉幕翌日の10月14日から「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)で取り扱いスタート。店頭ではオープン前から長蛇の列を作り、終日混雑が続いている。
■商品ラインアップは?閉幕後も営業継続中の「会場外オフィシャルストア」だが、「あべのハルカス店」では10月14日より、万博会場内限定だったアイテムの販売が始まった。
店内の約半分が会場限定アイテムとなり、近鉄限定の「ミャクミャクもちもちぬいぐるみS」(3740円)や「ミャクミャクたこ焼きぬいぐるみ」(3960円)のほか、「色差しピンバッジ たこ焼き」(770円)、キーホルダーの「やわらかマスコット」(1100円)」などが人気だという。
なお、上記は16日時点の情報であり、店頭に並ぶ商品は日によって異なる。ショップや百貨店に問い合わせをしても商品の確認はできないのでご注意を。
■オープン前に200人以上の行列…店内の状況は?「会場外ストア」第1号店として、2023年9月にオープンした「あべのハルカス店」。当初2台だったレジは、万博閉幕前の9月中旬から8台に増加するも追いつかないほどの混雑具合に。閉幕後もその熱は冷めず、会場内グッズが追加された10月14日からは「(来店客数が)本当に予想以上」だと広報担当者は驚きを隠せない様子だ。
14日以降、SNSなどで情報をキャッチした客が日に日に増加。日によってどのアイテムが入荷するか発表されていないこともあり、16日には朝10時のオープン前に200人超えの行列、9時30分時点で早くも100人程が待機していた。
16日、オープンと同時に買い物かごを手にした客で店内は大混雑となり、2分後には入店規制がかかった。なお、現時点では個数制限は設けておらず、入店の整理券配布も実施されていないが、今後の状況によっては変更の場合あり。
広報によると、混雑状況は終日ほぼ変わらないとのこと。ちなみに15日の17時頃にもショップ外の通路に長蛇の列ができていた。
「2025大阪・関西万博 オフィシャルストア あべのハルカス店」の営業時間は10時~20時。終了日は未定だが、年内は営業を継続する。場所はウイング館2階 イベントスペース※ウエルカムガレリア横。
■会場内アイテムを販売する「会場外オフィシャルストア」、ほかには?そのほか、万博会場内にグッズショップを構えていた「大丸松坂屋」「JR西日本グループ」「丸善ジュンク堂」が運営する会場外ストアと、「オフィシャルオンラインストア」も営業を継続中。
なかでも「JR新大阪駅 エキマルシェ店」「エキマルア・ラ・モード JR大阪駅中央口店」「大丸梅田店」「丸善ジュンク堂書店梅田店」「ジュンク堂書店難波店」「ジュンク堂三宮駅前店」「丸善丸の内OAZO店」「大丸東京店」「丸善名古屋店」では、万博会場内で販売されていたグッズを取り扱う。
また、対象のストア4店舗以上でスタンプを集めると、オリジナルコンプリートスタンプシールがゲットできる「2025大阪・関西万博オフィシャルストアDEスタンプラリー」を14日から開催中。スタンプラリーの期間は10月14日~2026年1月31日。
(Lmaga.jp)
