大阪・梅田に「人気ベーカリー」が15軒集結、ご当地パンのミニチュアトイも登場
関西をはじめ、全国各地で愛されるパンが登場するイベント『HERBIS BREAD MARCHE』が、梅田の商業施設「ハービス PLAZA ENT」で10月25日・26日に開催される。
毎年人気の同イベントでは、関西の人気ブーランジュリーやホテルのパンのほかに、全国各地のさまざまな「ご当地パン」を、地元パン愛好家兼エッセイスト・甲斐みのりさん監修のもと販売する。
会場の地下1・2階には、関西の人気ブーランジュリー12軒が集結。高知県出身のシェフが地元素材を使って作るパンが自慢の「PARTENAIRE(パルトゥネール)」(大阪市都島区)をはじめ、神戸発祥の揚げパン専門店「パン屋さんるん」(神戸市灘区)、日本初の米粉で作ったスパイスカレー専門店「米粉パラダイス」(東大阪市高井田)、国産米粉のパンを販売する「米粉パンLe・Riz(ルリ)」(神戸市中央区)など多彩にスタンバイ。
また、「ザ・リッツ・カールトン」のグルメショップや「フォーシーズンズホテル大阪」の「フェリーヌ」なども出店。さらに、全国各地で長年愛されているユニークなネーミングやレトロなパッケージのパンも勢ぞろい。長野県の「牛乳パン」や石川県の「ピーナッツサンド」、鳥取県の「ブドーパン」まで9種がラインアップ。これらの地元パンは、ミニチュアチャームのカプセルトイとして会場に登場も。
『HERBIS BREAD MARCHE with 地元パン』は11時~17時まで。購入したパンは地下で食べることも可。地元パンのカプセルトイは1回400円(1人2回まで)。ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
