待ってた!万博フランス館で「パンの無料配布」、9月21日まで3日間限定

『大阪・関西万博』(会場:夢洲)の「フランス館」では9月19日~21日の3日間限定で、フランス産牛肉と小麦の特別展『農場から食卓へ』を開催。その一環として、パンの無料配布がおこなわれている。

高級ブランド「ルイ・ヴィトン」や「ディオール」、「ショーメ」による展示が、ファッショナブルで見応えたっぷりの「フランス館」。連日、大屋根リングにまで届く長蛇の列で、万博有数の人気パビリオンだ。また、併設するベーカリーショップでは、フランボワーズクリームが入った万博限定の「クロワッサンルージュ」など、パンやサンドイッチを販売している。

今回の特別展では、9月19日~21日の3日間、フランス産小麦を使ったパンを数量限定で無料配布する。初日の16時の回に訪れると、4階の特別展示室が満杯になるほどの人だかりができていた。

東京の有名ベーカリー「VIRON(ヴィロン)」の牛尾則明シェフによる、フランスパンの作り方の秘密や、翌日以降のおいしい食べ方の説明を聞いた後、試食のアナウンスがされると会場からは拍手が起こった。来場者には長さ5センチほどのフランスパンが配布され、フランス産小麦特有のガリっとした食感を味わった。

今回の特別展を目当てに訪れたという女性は「香ばしいですね。外はカリッと、中はもちっとしていて、空気の入り具合がいいです。ちぎるよりもかぶりついて食べる方がおいしいですね」と、味の感想を話した。

そのほか、特別展限定のスタンプやフランス産の牛肉と小麦にまつわる展示、併設するレストランで、フランス産牛肉を使った限定メニューを食べることができる。

パンの無料配布を含む特別展『農場から食卓へ』は、9月19日~21日の10時~19時まで、「フランス館」4階イベントルーム(レストランの隣)で開催。パンの配布時間は、20日以降は10時、12時、14時、16時、18時の計5回。各回160食ほどの配布を予定している(状況によって変更の可能性あり)。

(Lmaga.jp)

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