「ブルーボトルコーヒー」待望の大阪2号店オープン、約40席の広々テラス「大阪の街とぴったり」
アメリカ発スペシャルティコーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー」の大阪2号店となる「ブルーボトルコーヒー 心斎橋カフェ」(大阪市中央区)が、9月19日にオープンする。ファッションやビジネスの街・南船場に位置する新店では開放的なテラス席が充実し、大阪エリア初登場のパンメニューも楽しめる。
■ テーマは「ラグジュアリーな隠れ家」日本上陸10周年を迎え、世界の農園から仕入れる高品質なコーヒー豆を自社焙煎し、注文後に丁寧に淹れたスペシャルティコーヒーを提供する同ブランド。「心斎橋カフェ」のテーマは「ラグジュアリーな隠れ家」。店内38席に加え、愛犬と一緒に楽しめるテラス44席が設けられ、ゆったりめのベンチ席が多いのもポイント。
内装も大阪・梅田の1号店とはがらりと雰囲気を変え、コンクリートをベースにしつつ、木材家具や和紙の照明を配したあたたかみのある空間に。また、随所に豊臣秀吉の黄金の茶室からインスピレーションを受けたゴールドを取り入れ、「通天閣」の幾何学的美しさを現代風に表現した特注の八角形テーブルなど、洗練された大阪らしさも込められている。
■ 大阪エリア初登場のフードも!ドリンクメニューは、豆本来の香りを堪能でき、すっきりした後味が魅力の「ドリップ シングルオリジン」(750円)、季節限定「ブラック カルダモン ラテ」(850円)など20種以上。ともに楽しみたい注目フードは、大阪エリア初登場「グリルドチーズサンドイッチ」(1140円)ほか、関西店舗ではここだけの「トースト アボカド」(990円)はレモンの酸味とアボカドの塩味が絶妙な味わい。
「ブルーボトルコーヒージャパン」ジェネラルマネージャーのエリック・ジェンキンス氏は「大阪には茶屋町の店がありますが、大阪からインスパイアされることが多く、まだまだコミュニティに入りたいと思っていたので、2号店ができてうれしい」とコメント。
続けて、「ブルーボトルコーヒー」CEOのカール・ストロヴィンク氏は店内を見渡しながら「あたたかみや落ち着きある空間で、たくさんの人にくつろいでもらえるのでは」と期待を寄せ、「印象的なデザインが多い大阪の街と、土地の伝統・歴史を尊重したい私たちはぴったりと合う点が多いので、今後の出店も前向きに考えていきたい。楽しみにしてください」と笑顔を見せた。
店内では自宅で楽しめる「インスタントコーヒー」や「ドリッパー」など同社オリジナル商品も販売され、同店&公式オンラインストアで先行販売となる「エッセンシャリスト マグ」(3300円・数量限定)も登場。「ブルーボトルコーヒー 心斎橋カフェ」の営業は8時~19時。
取材・文/塩屋薫 撮影/Lmaga.jp編集部
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