ハラミちゃん、万博に設置された「ストリートピアノ」でサプライズ演奏…耳コピで万博テーマ曲を即興披露

「大阪・関西万博」(会場:夢洲)内に9月17日より「ストリートピアノ」が登場。それを記念して、ポップピアニストのハラミちゃんがサプライズ登場し、ミニライブを開催。万博や大阪にちなんだ曲などで観客たちを楽しませていた。

青のロングスカートにミャクミャクのカチューシャやポシェットを身につけるなど、「ミャクミャクコーデ」で、サプライズ登場したハラミちゃん。同日午前に設置されたばかりのストリートピアノを見つけると、「ミャクミャクかわいい! ハラミもミャクミャク!」と感激でテンションが上がった様子。

「え!? ハラミちゃん!?」「めっちゃうれしい」などと沸く観客たちに自己紹介を済ませると、さっそくDREAMS COME TRUEの『大阪LOVER』の演奏がスタート。その美しい音色に引き寄せられ、さらに観客が増え、会場は大盛り上がりとなった。

ライブの中盤には「ストリートピアノということで、ぜひみなさんからリクエストあれば」と、観客にアプローチしたハラミちゃん。さっそく観客から大阪・関西万博のテーマソング『この地球の続きを』をリクエストされると、「テーマソングですね・・・! ちょっと確認します」と自身のスマホで曲を2倍速で聴きながら、耳コピする場面も。

2~3分ほどで曲をインプットしたハラミちゃんは、『この地球の続きを』(コブクロ)をパフォーマンス。演奏の途中には1970年大阪万博のテーマソング『世界の国からこんにちは』をさりげなく入れるなど、初めて演奏するとは思えない即興アレンジも披露していた。

ミニライブ終了後の囲み取材で、司会者から感想を尋ねられると、「こんなにたくさんお客さまがいると思わなくて、びっくりしました。ストリートピアノの注目もすごいな、と思いました」と会場の熱気に驚いたそう。

続けて、「大阪のストリートピアノを弾く時にいつも思うのは、『みなさん親戚だったけ?』みたいな感じで接してくださって、すごく温かいんですよね。さっきもハラミが汗だくのとき、(お客さんが)ティッシュを貸してくださって(笑)」と、大阪での演奏をいつも楽しんでいるのだとか。

そして最後に「ピアノが弾けない人も自由に弾いていいのが、ストリートピアノだと思います。万博ではいろんな国籍の方、老若男女が全員平等に楽しんでいる。その姿を見て、まさにストリートピアノもいろんな国籍の方、老若男女が音楽を楽しみながら一緒に囲む場になって欲しいと思いました」と、ストリートピアノへの想いを語った。

ストリートピアノは「大阪・関西万博」の会場内「風の広場マーケットプレイス(西エリア)」前に設置されている。期間は10月13日まで。期間中には著名なアーティストによるミニライブも開催される予定。

取材・文/野村真帆 写真/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

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