かわいくて保管したくなる!「阪急うめだ本店」で限定クッキー缶登場、新・手土産の候補に
「阪急うめだ本店」(大阪市北区)でおこなわれた『デパ地下 秋の新作発表会』では、手土産や自分へのご褒美に重宝しそうな新作が登場。なかでも、人気店によるクッキーや焼き菓子がつまった愛らしいスイーツ缶が充実のラインアップに。
■ 万博でもタッグ、サントメ島の魅力たっぷり徹底した素材選びにこだわり、多彩なクッキーが人気の名古屋発パティスリー「カフェタナカ」。西アフリカ・サントメ島に自社管理カカオ農園を開設した縁で、『大阪・関西万博』にサントメと共同出展し、現地の魅力を発信している。同百貨店でも10月1日から7日間、サントメ&カカオイベントを開催し、ワークショップやソフトクリームのイートインが実施される。
期間中は新作5種入り阪急限定クッキー缶「ビジュー・ド・ビスキュイ プティ エトワール」(3564円)を販売。缶にはサントメ政府代表から贈呈されたキルトの柄がデザインされ、中にはカカオとライムが香るカタルーニャ文化圏の地方菓子、現地の保護活動にちなみウミガメをモチーフにしたマポロン(マカロンラスク)&キャラメルショコラのクッキーなど、素材のかけ合わせが絶妙な逸品がぎっしり。
■ 期間限定・レアな青ミニ缶が登場ザブトンモンブランなど、アートのような美しいケーキが話題の大阪発「マサヒコ オズミ パリ」には、シックな青色が目を引くスタイリッシュなクッキー缶「ザブトン ミニョン ショコラ」(2130円)が登場。ショコラの香ばしいサクサク生地に、口どけなめらかなプラリネショコラがサンドされたクッキーは食べ応え十分。9月17日~30日の期間限定で、通常のクッキー缶よりひとまわり小さいサイズに。
また、同期間は3店舗から4つのモンブランが揃い、普段はハシゴしないと購入できない和栗・黄栗など栗の個性を引き出した、各店舗限定の味を一度に楽しめるチャンス。さらに、秋の新作は驚きのビジュアルを生み出す同店らしく、糸が巻かれたボビン型が愛らしい濃厚バスクチーズケーキ(931円)が仲間入りする。
■ キャラメルスイーツやスヌーピーの缶も今春に全国初ブランドとして開業したキャラメルスイーツ専門店「ザ・キャラメルクラウン」にも、「キャラメル缶」(6個・1944円)がお目見え。ブランドカラーのオレンジが輝く缶は「キャラメル王室からの贈り物」をイメージし、シーリングスタンプ風デザインがポイント。噛んだ瞬間とろりとあふれる出来たてのようなバターキャラメルが魅力で、累計販売数30万個を突破した代表作「THE バターキャラメルサンド」と、108層のパイ生地がサクサクな「キャラメルミルフィーユ」の2種入り。10月1日から約1カ月の販売予定。
スヌーピー好きにうれしい「PEANUTS」とのコラボ品を展開するのは「シュガーバターの木」。10月15日から始まる第2弾テーマは、秋冬にぴったりな「リラックスタイム」で、「スヌーピー シュガーバターの木 詰合せ」(16個2775円)缶は、手紙を読むスヌーピーの傍らに同菓子が置かれた特別感満載のデザイン。蜜芋風メープル仕立てのお菓子表面と個包装でもランダムの絵柄を楽しめる。オリジナルグッスも販売される(期間は店舗により異なる)。
商品は「阪急うめだ本店」地下1階食品売場にて販売。営業は10時~20時。
取材・文・写真/塩屋薫
(Lmaga.jp)
