「ドキドキした」編集長・東海林の意味ありげな後ろ姿に、朝ドラ受けも動揺「不穏なナレーションがあるんじゃないかと…」【あんぱん】
『アンパンマン』を生み出したやなせたかしとその妻・暢の人生をモデルにヒロイン・朝田のぶ(今田美桜)と幼馴染・柳井嵩(北村匠海)の人生を描く連続テレビ小説『あんぱん』(NHK朝ドラ)。9月11日放送の第119回で、のぶと嵩の元上司・東海林が去っていくシーンが話題となった。
柳井家に嵩(北村匠海)とのぶ(今田美桜)のかつての上司・東海林(津田健次郎)が訪ねてくる。2人が思い出話で盛り上がるなか、嵩は八木(妻夫木聡)の会社で『アンパンマン』がなぜ不人気なのかという相談をしていた。
アンパンマンのキャラクターに「何かが足りない」や「弱すぎる」といった意見が飛び交うなか、嵩は「かっこよくなっても強くなってもいけないんです」と力説。そしてのぶから連絡を受けて急いで帰宅した嵩は、東海林と再会するのだった。
嵩と東海林が再会し、ゆっくり話す間もなく慌ただしく帰っていく姿が描かれた今回の放送。また、そんな東海林の後ろ姿を2人が見送るシーンも。
どこか意味ありげなラストを受け、直後の朝番組『あさイチ』ではMCの博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが、「危ない! 編集長」「なんか最後の力を振り絞って、みたいな」「最後不穏なナレーションがあるんじゃないかとドキドキしました」と話す場面があった。
SNS上でも、「東海林さんいなくならないよね??」「東海林さん、先が長くないのかも」「寂しいけど登場はこれが最後になっちゃうのかな・・・と思わせるシーンだった」などの声が相次いだ。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月12日の第120回では、東海林の訪問からほどなくして、かつての同僚・琴子(鳴海唯)から手紙が届く。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
