レインボー池田、大阪・梅田の「ロフトコスメフェス」で観客に自らタッチアップ…美容にハマったきっかけは「コント」

228ブランド、全1008種類のコスメが集結する『ロフト コスメフェスティバル 2025AW』のメディア向け展示会が、大阪の「梅田サウスホール」(大阪市北区)にて9月6日に開催。会場では「美容芸人」として知られるお笑いコンビ・レインボーの池田直人が登場し、美へのこだわりを明かした。

■ 地元が吹田市の池田「梅田はデートでよく来た」「ロフト」(本社所在地:東京都渋谷区)が秋冬に向けて展開するメイクアイテムやスキンケア商品を展示する同イベント。美容系YouTuber・サラ(コスメヲタちゃんねる)やタレントの渡辺美優紀らがゲストとしてトークするなか、美容芸人として知られるレインボー・池田直人も登壇。

スイス発オーガニックコスメブランド『WELEDA(ヴェレダ)』の人気シリーズ「スキンフード」の初となるイメージキャラクターに起用された池田はこの日、ヴェレダカラーのグリーンを使ったコーデで登場。イベント会場が「阪神梅田本店」内にある「梅田ロフト」と同じビル内ということで、「僕、地元が吹田市で。新大阪とか梅田とか、高校のときはこの辺でよくデートで来ましたね。それこそ前のロフト(茶屋町エリアの店舗)とかよく行きましたよ」と、地元トークで笑顔を見せた。

スキンフードのメインビジュアル写真は「ほぼ修正なし」とのことで驚きの美肌っぷりを見せた池田だが、「やっぱり日中の保湿は欠かさないようにしてます。昼間のロケや劇場と劇場の合間にもミストしてます」とこだわりを語った。またトーク中、同ブランドの新商品をPRすべく池田自ら席を回って観客の手にタッチアップを施す場面もあり、抜群のサービス精神を見せた。

■ 今オススメなのは「風呂場の集中ケア」トークイベント後に取材に応じた池田は、「コントをするとき、ちょっとでも綺麗な方がいいと思って始めました。なので22歳くらいからですね」と、芸人になってからメイクを始めたことを明かした。

今では芸人きっての美容家の池田だが、「最初は芸人がするコントの女装って雑にカツラかぶって適当な服着て、みたいなイメージだったんですけど、(レインボーのコントでは)女優さんの役が多くて。じゃあ、すね毛ない方がいいか、もっとアイメイク強い方がいいか、もっとメイクは綺麗な方が・・・って色々買い出したら、めっちゃ楽しいやん! ってなったのが初めです」と、美容にハマっていった経緯を語った。

そんな池田にオススメのスキンケアを聞いてみると、「風呂場の集中ケア」という回答が。「2つのことを同時にやってたいタイプなんですよ。だから湯船浸かりながら何かすることも好きで、湯船に浸かりながらお風呂でできるパックをしたり、それこそヴェレダのクレンジングを集中パックに使ったりとか。お風呂に入りながら、音楽を聞きながら、パックしながら、みたいな。『ながら』がすごい好きですね」と美の秘訣を教えてくれた。

『ロフト コスメフェスティバル2025 AW展示会』は、全国の「ロフト」と「ロフトネットストア」で10月10日まで開催中。

取材・文/つちだ四郎 写真/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス