東京の老舗青果店「京橋千疋屋」が万博でコラボ!贅沢な梨パフェが7日間限定で
『大阪・関西万博』の「関西パビリオン」内に出展中の鳥取県が、9月1日より期間限定でグルメブースをオープン。東京の老舗青果店「京橋千疋屋」(東京都中央区)とコラボした梨パフェをはじめ、鳥取県の特産品を活かしたメニューが登場する。
「関西パビリオン」の一角に出展中の鳥取県ゾーンでは、鳥取砂丘の砂を敷き詰めた「鳥取無限砂丘」や鳥取県の星空や夕焼けを再現したプロジェクションマッピングといった展示を通し、県の魅力を発信している。今回は外食産業にフォーカスした「ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』」内の特設ブースで、梨や鳥取和牛、ワインなど県の特産品を活かしたメニューを販売する。
なかでも、「京橋千疋屋」がプロデュースした「鳥取県産2種の梨パフェ」(1200円)は、万博限定の会場でしか食べられない一品。二十世紀梨と新甘泉の2つの梨を使い、「白バラ牛乳」でお馴染みの大山乳業によるアイスクリームと生クリーム、県産カボスのシャーベットが乗った鳥取尽くしなパフェとなっている。
初日となる9月1日は、鳥取県の平井伸治知事が登壇。「鳥取県はもう120年間、二十世記梨を作っています。それから鳥取にはいつまでたっても鼻の長い『新幹線』という列車は来ないもんですから、とりあえず、梨の新品種に『新甘泉』と名前をつけさせていただきました。味は、超特急です」と笑いを交えてパフェをアピールした。
同イベントでは神戸のフランス料理店「アントル ヌー」のシェフ・山英紀さんが手掛ける「鳥取和牛の煮込みハンバーグ弁当」(1800円)も万博限定メニューとして登場するほか、人気スイーツ「砂プリン」(550円)や「二十世紀梨チューハイ」(600円)など、お馴染みの特産品も販売される。
鳥取県の「食パラダイス鳥取県」ブースは、9月7日まで出展中。営業時間は9時30分~21時まで。ORA 外食パビリオン「宴」の1・2階にて。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
