「ブルーボトルコーヒー」大阪4年ぶり新店、オープン日は9月19日 約80席の広々空間
アメリカ生まれのコーヒー専門店「ブルーボトルコーヒー」の大阪2号店「心斎橋カフェ」(大阪市中央区)が9月19日にオープンする。2021年に「梅田茶屋町カフェ」をオープン後、今回は大阪4年ぶりの新店となる。
2015年、東京・清澄白河で日本に初上陸し、日本上陸10周年を迎えた「ブルーボトルコーヒー」。現在国内では28店舗、大阪には「梅田茶屋町カフェ」が2021年7月に初上陸しており、今回が大阪で2号店、関西では8店舗目となる。
「心斎橋カフェ」の出店場所は、大阪を代表する中心地の一つである心斎橋エリア。「Luxe Retreat(ラグジュアリーな隠れ家)」をコンセプトに、店内38席とテラス44席を設ける。
コンクリートの建物に、あたたかみのある木材家具やテキスタイルを採用し、インテリアでは大阪を象徴するランドマークのひとつ「通天閣」の幾何学的美しさを表現したり、豊臣秀吉の黄金の茶室からインスピレーションを得たゴールドマテリアルも取り入れる。
大阪エリア初登場のフード「グリルドチーズサンドイッチ withトマトスープ アボカド&大葉」(1258円)や「トースト アボカド」(990円)などのパンメニュー、そして「ランチバッグ」(9680円)といった限定アイテムも販売する。
営業時間は8時~19時。大阪市中央区南船場4-7-23 心斎橋TKビル1階。
(Lmaga.jp)
