万博ロス界隈必見!大阪・難波のホテルでタイ・フレンチ・イタリアン...海外グルメが集結

今年開業2周年を迎えた大阪・難波のホテル「センタラグランドホテル大阪」(大阪市浪速区)にて、4カ国の料理とパティシエ特製スイーツを楽しめる『タイ・日・仏・伊を巡る秋の贅沢グルメビュッフェ』が、9月1日よりスタートする。

連日盛り上がりを見せる『大阪・関西万博』も10月13日には閉幕。同ホテルは、世界中の文化が大阪に集った万博の余韻を「おいしく」楽しんでほしいという思いから、今回のランチ&スイーツビュッフェを企画。本格タイ料理をはじめ、パビリオンの中でも人気を集めたフランス・イタリアの食文化にインスパイアされたメニューが並ぶ。

内容は、タイ人シェフによるタイ東北部にあるイサーン地方が発祥のソーセージ「サイクローク・イサーン」や、「イカのカレー炒め」、「ガーリック&ブラックペッパーシュリンプ」などの出来立てをライブクッキングで提供。他にも、「青パパイヤのサラダ」や「トムヤムスープ」など、定番のタイ料理もスタンバイ。

また、伝統的なフランス料理のひとつで、柔らかく煮込んだ豚肉に濃厚な玉ねぎのソースとマッシュポテトを合わせた「豚のシャルキュティエール」などの繊細なフレンチ、そしてパルミジャーノ・レッジャーノチーズの中でリゾットを絡めて仕上げる「サフランリゾット ホールパルミジャーノ」などのイタリアンまで多彩にそろう。

そのほか、お茶漬けなどのほっこりする日本食や、洋梨やりんごを使ったパティシエお手製のハロウィンスイーツまでさまざま。また、会場であるタイ料理レストラン「スアンブア」は、活気あるタイの屋台やマーケットがコンセプトのダイニングで、入口にはタイを象徴するトゥクトゥクが飾られ、旅気分も感じられる。

『タイ・日・仏・伊を巡る秋の贅沢グルメビュッフェ』は、「センタラグランドホテル大阪」2階の「スアンブア」にて実施。期間は9月1日~11月6日まで。営業は11時30分~14時30分(土・日・祝11時30分~16時30分)まで。料金1名6500円、子ども(4~12歳・3250円)、ほか詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

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