万博で「メンツえぐすぎ」と話題…漫画家95人のサインずらり、出版社17社の垣根越えた人気展が復活

『大阪・関西万博』(会場:夢洲)で8月6日から開催中のイベントが、「西の果てにヤバいパビリオンあった!」「面子えぐすぎた」とSNSで話題に。日に日に訪れる人が増え、8月16日からは一部整理券制が導入されるほどの反響を呼んでいる。

話題となっているのは、「フューチャーライフヴィレッジ」で開催されている『Welcome to Japan:漫画家メッセージボード展』。漫画家95人が万博のためだけにイラストやサインを描き下ろし、それが会場にずらりと展示されているのだ。『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦や『キングダム』の原泰久など、日本を代表する錚々たる漫画家たちが参加している。

会場となる「フューチャーライフヴィレッジ」は、西ゲートから徒歩5分ほどの万博の端にありながら、会場内は連日盛況。当初は予約不要で入場可能だったが、8月16日からは13時~18時の入場に整理券が必要となった。

実は、今回のイベントは、4月に万博会場内のEXPOメッセ「WASSE」でおこなわれたイベントの再展示。4月30日~5月2日までと、開催期間が3日間だけだったことから、SNSでは「なんて勿体無い・・・」と再展示を望まれていた。会場スタッフによると、95点の色紙を集めるために、出版社17社が垣根を越えて協力したという。

熱心に展示を見ていた20代女性は「再展示するというのをXで見て、朝イチで来ました。『僕のヒーローアカデミア』の堀越先生と『薬屋のひとりごと』の色紙が楽しみです」と期待をにじませ、初めて万博に来たという愛知県の10代女性2人組は「こんなに有名な漫画家さんの色紙が集まっているなんてすごい。見られてよかった」と話していた。

『Welcome to Japan:漫画家メッセージボード展』は、8月6日~9月4日まで「フューチャーライフヴィレッジ」にて開催。予約不要で入場可能だが、13時~18時の入場には、当日12時から配布される整理券が必要。

取材・写真・文/Lmaga.jp編集室

(Lmaga.jp)

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