関西ジュニア・西村拓哉や嶋﨑斗亜らが『大阪・関西万博』ロケへ「胸を打たれました!」
今年48回目を迎える『24時間テレビ』(読売テレビ)が8月30日より放送される。番組内では、スペシャルサポーターを務める関西ジュニアの西村拓哉・嶋﨑斗亜・(以下:Boys be)伊藤篤志・池川侑希弥・角紳太郎の5名が、『大阪・関西万博』でさまざまな人にインタビューをするロケに挑戦する。
同番組のテーマは「あなたのことを教えて」。
なくならない「差別」「貧困」「格差」などの問題。その根底にあるのは「他人への無関心」ではないか?と、まずは自分の周りの人が抱えている問題を「知ること」、そして自分自身の生きづらさを「知ってもらうこと」「教えてもらうこと」で世界はもっと優しくなれるはず…という考えのもと5人は万博会場で取材を実施。出会う人に「万博に関わるに至った経緯」や「背景」などを聞くことに。
嶋﨑・伊藤・角の3人は、パビリオンに3億円寄付した女性でバルト館スタッフの「日本推し」ラトビア人女性に話を聞く。彼女は車いすに乗っており、車いすへの理解を深めてもらうために万博で働くという熱い想いがあるとか。一方、西村・池川の2人は大阪の食文化パビリオンで活躍するアメリカ人と、紛争の状況や故郷の文化を伝え続けるパレスチナ人に体当たり取材をする。万博だからこそ出会える多様な人々の「それぞれの価値観・生き方」に迫る様子が映される。
今回のロケを終えて西村は「今回の万博ロケはもっと深く知りたい、追及したいと思えるような、良いきっかけとなりました。そして実際に万博に来て、「人との繋がりの大切さ」を感じました。放送当日には僕たちが学び、感じたことをひとつでも多くお伝えできればと思っています」とコメント。
また嶋﨑は「インタビューさせていただいた皆さんの言葉には強い信念が込められていて、とても胸を打たれました。オンエアではそうした想いをしっかりとつなぐ役割を果たせたらと思っています。緊張はしますが、真剣に、そして楽しみながら、ytvサポーターとしての役目を全うしたいです」と意気込んだ。
5人は同番組の関西パートの全編に出演。ytvの司会を務めるのは、6年連続の番組出演となるミルクボーイと黒木千晶アナウンサー。『24時間テレビ』は、8月30日18時30分~8月31日20時54分まで。関西ローカルパートは、8月30随時中継~31日11時24分~12時24分・16時59分~17時23分予定に放送される。読売テレビ社屋に「出演者 等身大パネル」設置も。
〈メンバー5人の『大阪・関西万博』での取材を終えての感想コメント〉
ー西村拓哉
今回の万博ロケは「もっと深く知りたい、追及したい」と思えるような、良いきっかけとなりました。そして実際に万博に来て、「人との繋がりの大切さ」を感じました。放送当日には僕たちが学び、感じたことを一つでも多くお伝えできればと思っています。
ー嶋﨑斗亜
インタビューさせていただいた皆さんの言葉には強い信念が込められていて、とても胸を打たれました。オンエアではそうした想いをしっかりとつなぐ役割を果たせたらと思っています。緊張はしますが、真剣に、そして楽しみながら、ytvサポーターとしての役目を全うしたいです。
ー伊藤篤志
万博に足を運び、いろいろな方にインタビューをさせていただく中で、それぞれの方の想いに触れ、万博が本当にたくさんの人の力でつくられているのだと実感しました。オンエアではそこで感じた熱量や想いをしっかりと視聴者の皆さんに届けたいです!
ー池川侑希弥
海外の方々が日本のことを好きでいてくださったり、熱い思いを伝えてくださったことで、その気持ちがこちらにも強く伝わってきました。そして今回取材させていただく中で、「伝えること」の大切さを改めて感じたので、僕たちは見てくださる皆さんにスタジオからしっかりと思いをお届けできればと思います。
ー角紳太郎
万博ロケを終えて、さまざまな国の文化を知り、実際に触れ合える、とても素敵な場所だと感じました。もっと自分の国のことや、他の国々のことも深く知りたいと思いました。「24時間テレビ」では、たくさんの方に笑顔や勇気を届けられるように、さらには海外の方にも伝わるように頑張りたいです!
(Lmaga.jp)
